2015年9月16日水曜日

「仕合」から「試合」 為(し)あわせが語源

 この研究発表から宝蔵院流も江戸時代に入り ●術技が洗練されることに伴う改変、 ●華法化(非実戦的・・・形式・美しさ)による影響、 ●「仕合」稽古導入影響、  など様々な時代要求により内容が変化したことも考えられる。   この時代、試合は、『仕合』の文字が使われてこの言葉自体にも日本における武道の歴史的変遷が見られる。また、『華法化』と共に戦場の殺戮術技は、精神性が進化した武道(武士道)となっていった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今日は、光志(浜工高)の「特訓デー」   「自分の道は、一歩一歩自分で拓くものです。」 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)

 今日は、光志(浜工高)の「特訓デー」  試験休みもあり少し稽古を怠ったらこんなに体力がなくなるものだと実感しました。皆さん稽古を怠ることなく大会にむけ頑張りましょう。  「自分の道は、一歩一歩自分で拓くものです。」  伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール 毎週木曜日...