2015年11月10日火曜日

学校教育部活動や事故、いじめ、自殺! 勝利偏重主義や試合の多さ!子供の全国大会のない国は、多くある。

学校教育部活動や事故、いじめ、自殺が今、中学などの教育の現場で多発している。なんと1ケ月で中学では、約10人が自殺しているとも言われている。その要因は、学校教育でありながら「勝利偏重主義」や「試合偏重主義による試合の多さ」である。教育上、安全上からアメリカやフランスなど子供の全国大会のない国は、多くある。
 部活動に課外授業を正規授業に出来ないなら「地域教育」に思い切って任せ廃止した方が良いとも思ってしまうほどである。
  参考に溝口紀子先生の著書「日本の柔道・フランスの柔道」の1ページ!

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盟友である中島たけし元国士舘大教授(元・オーストラリア警察士官学校教官)からこんなメールが来た!

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