2025年9月13日土曜日

笠井・積志武道教室拳法会  武道には、セロトニン(幸福ホルモン)&オキシトシン(幸せホルモン・愛情ホルモン)を増やす効果がある。

 浜松の笠井・積志武道教室拳法会でのお話

 武道には、セロトニン(幸福ホルモン)&オキシトシン(幸せホルモン・愛情ホルモン)を増やす効果がある。

〇武道にはセロトニン(幸福ホルモン)の分泌を促すリズム運動や精神安定に繋がる呼吸法が含まれており、セロトニンを増やす効果が期待できます。運動で体を動かすこと、深い呼吸をすること、そして集中して精神を安定させることなど、武道の特性が幸福ホルモンであるセロトニンの分泌を助け、精神的な健康に貢献します。

 〇絆ホルモンであるオキシトシンは、「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれ、人とのスキンシップや信頼関係、心地よい刺激によって分泌され、幸福感や安心感をもたらします。武道の師弟関係、仲間との交流、他者への敬意、そして目標達成の経験などを通して、オキシトシンが分泌され、幸福感や心の安定につながります。

         【第58回日本武道学会総会シンポジュームから】




0 件のコメント:

コメントを投稿

伊佐見神久呂武道教室拳法会(伊佐見協働センター 毎週木曜日19:00~)1年間で4月5月は、最も免疫力が低い時期  空手・拳法・武道に興味を持ったら拳法会へ体験入会!

 伊佐見神久呂武道教室拳法会(伊佐見協働センター 毎週木曜日19:00~) 寝技の大会も終わり(優勝)6月には、昇段審査、8月には、東海選手権もあるので立ち技の稽古に先週から入りました。  また、新年度が始まりました。環境が違うことなどからストレスや体調を崩すときです。(1年間で...