2026年5月26日火曜日

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。 武道学を学ぶ拳法会!

 

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!
慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない独自の視点・独具) 


慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。東海大学の創始者松前重義もこの内村鑑三に影響を受けたと国際武道大学松井完太郎学長は、述べている。また、名城大学創始者の田中壽一も九州出身で東北帝国大学では、師弟関係、郵政省逓信省でも上司と部下の関係であった。共に理系で両者は、理系教育について語り合ったと名城大が小原章裕理事長は、言う。田中がのちに逓信省を去り、名古屋で教育者として独立(名城大学のルーツを設立)していく姿は、官僚組織の事なかれ主義に悩んでいた松前にとって、「自ら理想の学び舎を創る(のちの東海大学設立)」という将来の決断に少なからず影響を与えた。そして、松前は、内村鑑三の思想に深く影響を受け、「文理融合」の理想を掲げて現在の東海大学を創立した。








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