2010年8月29日日曜日

柔道発展の巨星「アントン・J・ヘーシンク」 お悔やみ申し上げます。


東京オリンピックの金メダリストで日本武道の心を理解していた柔道家。東京オリンピックで寝技で押さえ込みが決まり感極まったオランダ関係者が畳にあがろうとしたとき制止したことは、幾度となく紹介してきた。確か・・・昭和49年にプロレスに転向した時に名古屋でお会いした。その時は、私は、榊原清司師範と豪に渡るべく特訓をしている時でした。その後、国士舘大学の中島豸木教授より逸話を伺っていた。「王者たらんと欲するなら王者らしくあれ!」ヘーシンク氏の言葉である。ご冥福をお祈り申し上げます。
      世界拳法会連盟 会長大橋千秋

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常の稽古、基本の重要性!「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」 三方原武道教室拳法会

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水19:00-21:00)  昇段昇級審査・武徳杯などがあり厳しい稽古が続いています。  指導する先生方も気合が入っています。「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」飛騨先生は、常の稽古、基本の重要性を言いました。