2011年8月8日月曜日

2011日本Nepal国際親善大会併に第35回東海地区拳法選手権大会 2011Japan Nepal Friendship Kenpo Competition 35th Japan Kenpo Competition.


一般部は、優勝:大橋正康、準優勝:大橋忠幸 第三位:中嶋貴明 第四位:ブペンドラ・クマル
   過去の優勝結果から
 2011日本・ネパール国際=大橋正康
 2010世界選手権=大橋忠幸 
 2009全日本=板橋宏康
 2008全日本=大橋忠幸 
 2007世界選手権=大橋忠幸 
 2006全日本=大橋正康 
 2005全日本=刑部布雄
   大橋忠幸が一般の部になった過去7年の大会で大橋兄弟以外が優勝したのが2回のみである。過去、準決勝に進んだ選手は、シュワイツ(スペイン)、マーク(フランス)、ハビエル(ドイツ)、イシアル(スペイン)、アライン(バスク)、イワノビッチ(ルーマニア)そして今回は、日本以外のアジアで準決勝に駒を進めたブペンドラ(ネパール)が上位に参戦した。日本勢が固定しているのに対し当然ながら世界は、多数の選手が上位を狙っている。迎え撃つ選手層の薄さに大きな課題がある。


榊原清司杯は、新鋭、中嶋貴明(愛知)、優秀選手賞は、ブペンドラ・クマル(ネパール)へ授与された。


 課  題

1.格式をおもじてやれる拳法会の大会では、参加者数の限界は、120名、(今回第35回は、142名)

2.過去予選を行ったが予選を行うことには、大会目的上反対意見がある。

3.礼徳の修得や試合至上主義を避け大会の真の目的を貫くには、各種団体参加の混成大会は、行わない。

4.世界大会では、更に格式と武徳が求められるので時間を要する。参加者が増加することは、間違いなので対策を要する。





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