2009年12月14日月曜日

そのときが今!いざとなったら出来る!は、信ならず!


「只今がその時、その時が只今」(葉隠)、 つまり、いざ試合(戦い)という時と平常な日々の毎日とは同じことである。いざ戦いの場面こそ、平常心でいなくては、ならない。また、平時の毎日こそ、戦いのの覚悟で、物事に取り組まねばならない。


さて、写真は、大会会場の靴箱に入らなかった靴を整理している小さな女の子である。お兄ちゃんやお母さんについて稽古に来ている。「履物の乱れは、心の乱れ」と先生に言われているのを聞いているからだろうか!会場の靴を並べていた。「今がそのとき」である。今、自然にやれる心は、間違いなくどんなときでも自然に靴を並べられること間違いない。

 ここで、私の大学時代の同輩で関本雄気満君が言った言葉を記す。「勝負をば、常の稽古と思いなせ!稽古は、常の勝負なるべし!」 ところで、関本は、今、どうしているか?これほどのことを言っていた男だから元気に活躍しているに違いない。PLに戻ったまでは、聞いているが?(これは、同輩の余談)

    世界拳法会連盟 大橋千秋 053-439-0909

0 件のコメント:

コメントを投稿

生涯スポーツを阻害している高校部活動の廃止は、可能か?

 生涯スポーツを阻害している高校部活動の廃止は、可能か? 高校における部活動の「廃止」は、制度上および実務上の観点から可能。生徒の自発的な参加に基づく課外活動と位置で教育課程(授業)の一部ではない。廃止や縮小を選択することは可能。制度上の位置づけ設置義務はない。  静岡県教育委員...