2017年10月31日火曜日

2050年 消える大学!残る大学! 武道も同じ!比例で行くと半分!100人の道場は、30人で存続??

 2050年 消える大学!残る大学! 『武道も同じ!』 
 比例で行くと35%(205/72.5)!100人の道場は、35人で存続!と言う事になるがそうは、行かない? 現在、30名以下の道場は、10名となり月3万円程度の経費が掛かるとすれば負担は、3000円/人となる。とても、これでは、やっていけない!
 大学も
2050年に大学進学率85%でないと大学はもたない 少子化の時代になり、経営危機に瀕する大学が増えているといいます。今となっては、私立大学の半分が定員割れしている状況。 大学入学者の供給母体の18歳人口は、1992年では205万人でしたが、2016年現在では119万人です。2030年には101万人、さらに20年後の2050年には73万人にまで減少すると予測されています。 これに伴い、大学入学者も減ることが予想されますが、「進学率が高まれば何とかなるだろう。増加は見込めなくても、現状維持くらいは大丈夫だろう」と、楽観的な展望もあるかもしれません。 しかし、入学者数の現状維持というのも、なかなか難しいように思えます。今年(2016年)の大学入学者は61.8万人ですが、これを維持する場合、18歳人口ベースの進学率が何%にならないといけないかをシミュレートすると、表1のようになります。 2030年の18歳人口は100.8万人と見込まれています。よって現在の大学入学者数(61.8万人)を維持する場合、進学率は61.3%にならないといけません。2050年には18歳人口は72.5万人にまで萎みますので、現状維持に必要な進学率は85.2%にもなります。 うーん。今の大学進学率はちょうど半分くらいですが、6割、8割にまで高まることがあり得るか。同世代の8割が大学に行く……。ちょっと考えにくいですよね。現在のパイを維持するというのも、たやすいことではないように思います。 そもそも、大学進学率がこれ以上高まるかも怪しい。専門学校に行って実学を身につけたい、という生徒も増えているでしょう。また某記者さんに聞いた話によると、地方の進学校で公務員志望の生徒が多くなっているそうです。大卒枠よりも高卒枠は難易度が低いですからね。大卒学歴を隠して高卒枠で公務員になり、後でそれがバレて免職なんていうケースもよく聞きます。

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