インフルエンザなどが猛威を奮い体調不良の人が周りに増えています。拳法の稽古をしている人は、免疫力が高くインフルや風邪にかかりにくい傾向にあります。しかし、
①人間は、動物ですのでクマと同じように雪が降り食料がないときは、冬眠状態になります。従って、秋から冬にかけ最も免疫力が高く(80台)なることが拳法会で明らかになっています。3月から夏にかけて免疫力は、最低(50台)になっていきます。コロナ期の状況で稽古が自粛されると数値は、40~50%台に下がりました。稽古をしない一般の人たちは、このあたりの免疫力なのでしょう。
②「拳法会の稽古によってリンパ節に集まった免疫細胞を全身へ流す」には、運動後のクールダウンとリラックスが最も効果的です。
稽古中は交感神経が優位になり、免疫細胞(特にNK細胞やT細胞)がリンパ節や脾臓から血流へと動員されます。その後、これらを効率よく全身の隅々まで行き渡らせ、再びパトロールに戻すためには、稽古後の談笑や水分補給、ストレッチ、入浴などが効果的です。



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