2011年12月4日日曜日

日本刀を購入するときの知識! 拳法会053-439-0909




私たちのように実際に使う者にとっては、あまり興味のないのが「銘(めい)」ですが、「茎(なかご)=柄の中」は、刀の安定のうえで重要です。特に柄(つか)にしっかりなじんで納まっている事が鍛えとともに大切です。鞘は、使い捨てのようなものですが予算をかけて刀身にあわせ作った鞘(さや)は、やはり抜刀、納刀が滑らかです。写真は、10万~30万円程度の刀ですが使いやすく斬りにも最適です。購入希望があればご連絡ください。 全日本拳法会本部053-439-0909(NPO法人内)

2 件のコメント:

  1. 柄などの拵えはガタのあるものでは稽古時に危険ですから合わせるのは大切ですね。

    僕は銘や作刀時期なども興味があり、大切にしています。

    新々刀最上作の左行秀という刀匠は
    坂本龍馬や近藤長治郎の近所に住んでおり
    長治郎の江戸留学の資金を出した方でもあります。
    刀に魂があるのならその素性も知っておくことが
    より愛着の湧く刀になるかとも思います。

    日本刀は単なる道具ではなく日本の大切な文化遺産でもありますからね。

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  2. なるほど、刀は、使いやすく!美しく!斬れれば、よい!と言う考えより深みがありますね。しかし、この頃、日本刀の「鍛え地肌」の素晴らしさが妙に気になります。最も「丈夫」「斬れる」の枠から脱していない発想でしょうかね!

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