2011年12月22日木曜日

2011年度後期昇段昇級審査の反省 1級・准段の合格率30%台!指導不足!



今回の昇段審査の合格率が茶帯の一級と准段で30%台の合格率であったことだ。これは、一重に指導人は、反省すべき点である。因みに准段は、大橋千秋師範が海外で指導しているとき指導者が初段ぐらいであるとなかなか黒帯を与えられないと言うことで拳法会が独自に設けたものである。

 因みに剣道の合格率は、

初段は約80 - 90%、弐段は約60 - 70%、参段は 約40 - 50%、四段は約30 - 45%、五段は約20 - 30%、六段は約10%、七段は約8 - 10 %、最高位の八段は、1%と言う数字だそうだ。

 昇段審査受験者の増加で正しく審査する為に、地区別、段、級とそれぞれの会場で日時を変え行っているが更に一歩踏み出した審査を考慮する必要がある。


0 件のコメント:

コメントを投稿

「吉田松陰とその門下生」とし発表を行いました。注意しべき点は、幕府を倒すために活躍したのでなく。西洋列強から日本にとって不利不平等な条約を結ぶ体制では、国が亡びると感じ行動したことです。

伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)    今週のテーマは、吉田松陰なのでここでは、「吉田松陰とその門下生」とし発表を行いました。注意しべき点は、幕府を倒すために活躍したのでなく。西洋列強から日本にとって不利不平等な条約を結ぶ体制では、国が亡びると感じ行動したことで...