2011年12月18日日曜日

第14回武徳杯拳法優勝大会は、各道場のチームワークと団結力、礼徳を育てる事が目標

 第14回武徳杯の動画   競技でなく控えの選手たちの姿勢、正座に注目!
第14回武徳杯拳法優勝大会(平成23年12月17日 浜松市可美総合センター)
  決勝で葵高丘(静岡)4:1で名古屋穂波(愛知)を下し優勝
優  勝 葵高丘道場(静岡)
準優勝 名古屋穂波道場B(愛知)
第三位 和地山道場(静岡)
   
 武徳杯拳法優勝大会は、先鋒 小学生低学年から始まり副将には、女子そして大将には、一般の5人チームで構成されています。各道場のチームワークと団結力、礼徳を育てる事を大会の名で表わすように目的としています。年少を助け、長上に敬意を払い一人がチームの為に闘います。副将の女子は、お母さん選手が多く子供たちの為に闘う姿勢を見せ後姿を焼き付けます。まず、応援の姿勢、終わってからの励ましあいなど、今回の大会も武徳教育には、とてもよい経験になる大会でした。
              問合せ053-439-0909 全日本拳法会本部

 年少、女子、一般男子が力ををあわせ助け合う武徳杯!











0 件のコメント:

コメントを投稿

  『気を以て体に勝つ』三方原武道教室拳法会(三方原会館)  拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。

 三方原武道教室拳法会(三方原会館)  拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。    『気を以て体に勝つ』 相手と戦うとき「痛い」「苦しい」「怖い」など迷いを自分の中に自分で作ってしまいます。この迷いを消し去るのが気合です。気合を出して無心になり立ち...