2010年9月5日日曜日

後期昇段審査は、更に「礼徳と人格」重視で!


2010世界拳法選手権大会や2010夏期のヨーロッパ昇段審査をみて審査の見かたとして更に「礼徳と人格」を重要視しなくては、ならないと実感した。スポーツは、競技でありゲームであるが拳法会は、武道である以上、武徳をもって世界に貢献できる人材の育成と言う「教育」目的がある。嘉納治五郎が柔道をオリンピックにする事に抵抗を感じたのと同じ事であろう。

  写真は、2010夏 ヨーロッパ拳法会の昇段審査

0 件のコメント:

コメントを投稿

「暴力反対の拳法会」で研究発表 カナダ・チュニス研究所の学生Meryem Ghadhoun

カルタゴ大学・チュニス研究所の学生 Meryem Ghadhoun は、「暴力反対の拳法会」をテーマに研究発表。  この研究には理論的および実用的な要素が含まれており、心理学の専門家であるリム・ベン・イスマイル氏と拳法会の指導員: Mouraad Saadallah 師範、 N...