2010年9月2日木曜日

世界拳法選手権を連覇した大橋忠幸選手


2010世界拳法選手権大会(2010WKC)で大橋忠幸選手が2007世界拳法選手権大会に続き連覇した。3年ごとに開催される世界拳法選手権大会であるが2004年世界拳法選手権大会には、高校生の部で出場して高校生チャンピオンにもなっている。2004、2007、2010の世界戦は、三連覇とも言える。
 今回の2010世界拳法選手権大会は、社会人となったため稽古量も過去の稽古量に比べ十分でなかったが回を進める度に試合感を取り戻していった。特に準々決勝のハーリッ戦(スペイン)は、微妙な勝ち方となった。しかし、決勝は、持ち前のフットワークを活かし優勝の栄冠を手にした。
  結 果 

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