2010年9月21日火曜日

履物の乱れは、心の乱れ! 浜松の葵高丘拳法会 倉田先生が教科で!


「履物の乱れは、心の乱れ!」 浜松の葵高丘拳法会の倉田清人先生が教科の時間で生徒たちに戒めました。 「となりの履物も直しなさい!その心使いが他人に優しく!モノを大切にする基本の心です」この心を持てば、他に寛容となり自分には、厳しく律する心が育ちます。そうすれば、年少と言えども侮らず。多くの友をえられます。多くの者を率いる者は、世を変えます。

ここで稽古するものたちは、とても元気の良い子供たちですので大切に育てたいと願いが出ています。 
  是非、武士道に触れてみてください。育てサムライ!
 葵高丘の武道教室(浜松市北部公民館 毎週火曜日 19:00~20:00少年部 20:00~21:00一般)
℡053-439-0909(NPO法人内)

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山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

  山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。  〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。  ...