先週の金曜日、浜松市笠井公民館の稽古の後、竹が上手く斬れないことに付き、戸山流の鈴木勝さんと話をしました。
一番は、力量や刀にあわせ斬れる竹を選ぶ事です。斬れないものは、斬れません。次に刃筋を正しくと斬る場所です。硬い節に当たると刃筋の方向が狂います。今回は、固定が悪い状態でしたので落ち着いて揺れを計算して間合いや場(距離)を適切に保つ事が必要でした。 まぁ!落ち着いて正確に斬る事がポイントですね。
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
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武道の意義 「武」と言う文字は、戈(ほこ=剣)を止めると書くように戦争を未然に防ぎ、また「戈をもって勇気をだし一歩踏み出し」争いを最小限にする。
昨日は、稽古がなかったのでTVで太平洋戦争で人命救助で活躍し沈まなかった駆逐艦「雪風」を夜中まで見てしまいました。 「幸運艦」と呼ばれミッドウェー!レイテ!ガダルカナル!沖縄戦と激しい戦争の中で多くの人を救ってきました。 私たち武道家は、平和のために「武士道(武道)」を学んでい...
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「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
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第12回武徳杯拳法優勝大会 12th Butoku Cup Kenpo Team Competetion 2009.12.Dec浜松市可美総合センターで平成21年12月12日に第12回の拳法団体戦が行われ熱戦が展開されました。山本敏雅大会会長は、技術礼徳共に向上した本大会で審判員...
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