2011年6月14日火曜日

静岡県青少年健全育成会議の資料から「不登校」 浜松地区拳法会で考える!


最も親として悲しいことは、子どもが怪我や病気をすることである。稽古中の事故についても真剣に考え事故が起きないようにしなくては、ならない。

 さて、もう一つ親として困る問題があるそれは、「不登校」です。小学生なら無理やり行かそうとするが中学になると体力的にも無理がある。一般的に子ども教育に熱心なお母さんが小学5年あたりから子ども放棄となる。手に負えないと言う理由から「学校にお願いしよう」と言う話になるが親に出来ないものが制約、規制の多い教師にできるわけがない。以下、平成23年3月に配布された静岡県のふじの国子ども若者プランの中での表です。



0 件のコメント:

コメントを投稿

武道の意義 「武」と言う文字は、戈(ほこ=剣)を止めると書くように戦争を未然に防ぎ、また「戈をもって勇気をだし一歩踏み出し」争いを最小限にする。

昨日は、稽古がなかったのでTVで太平洋戦争で人命救助で活躍し沈まなかった駆逐艦「雪風」を夜中まで見てしまいました。 「幸運艦」と呼ばれミッドウェー!レイテ!ガダルカナル!沖縄戦と激しい戦争の中で多くの人を救ってきました。  私たち武道家は、平和のために「武士道(武道)」を学んでい...