2021年5月20日木曜日

三方原武道教室拳法会 今週のテーマは、急きょ竹熊麻子先生の「あなたのしている事したい事は、人生にとって意味のある事ですか?あなたが死んで残るのはレガシーだけです。」今日もまた、豊岡小から入会!

 浜松三方原武道教室(毎週水曜日19:00-21:00三方原神社内三方原会館)で稽古しました。

 今月の目標は「廓然無聖の技」でしたが今週から竹熊麻子先生(筑波大学)の「あなたのしている事したい事は、人生にとって意味のある事ですか?あなたが死んで残るのはレガシーだけです。」の話に代わった。

 私たちは拳法会の稽古、部活やサッカー、バスケ、野球等の習い事をしているが本当に人生にとって意味のある事で最重要な事だろうか?死ぬときにレガシー(実績)として残る事をしているか?

大いに反省させられています。
 野澤先生や中山先生は、「教学相長、共に教え学ぶことで己を成長させまた、心身を鍛えこの苦難の時期を乗り越えようと」話があった。







武道は、打つ、蹴る、投げる、抑えるなど「痛みと緊張」がある中で武道の精神が養われる。











0 件のコメント:

コメントを投稿

  『気を以て体に勝つ』三方原武道教室拳法会(三方原会館)  拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。

 三方原武道教室拳法会(三方原会館)  拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。    『気を以て体に勝つ』 相手と戦うとき「痛い」「苦しい」「怖い」など迷いを自分の中に自分で作ってしまいます。この迷いを消し去るのが気合です。気合を出して無心になり立ち...