『第1回全日本ID(知的障がい者)柔道選手権大会の報告(濱名智男先生・日本文化大学・障がい者武道協会)』
●日本は、2017年第1回世界知的障害者柔道選手権大会に日本の障がい者柔道組織が未整備の為参加できなかった。
●2018年9月16日・17日日本文化大学に於いて第1回全日本ID(知的障がい者)柔道選手権大会を開催し課題の発見と解決に一歩前進したが指導法の検討、ルールの検討、指導者の養成などやるべき課題が山積している。
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
『気を以て体に勝つ』三方原武道教室拳法会(三方原会館) 拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。
三方原武道教室拳法会(三方原会館) 拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。 『気を以て体に勝つ』 相手と戦うとき「痛い」「苦しい」「怖い」など迷いを自分の中に自分で作ってしまいます。この迷いを消し去るのが気合です。気合を出して無心になり立ち...
-
「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
-
「生涯武道と健康寿命 フレイルの予防」 【フレイル( Frailty )は、加齢により心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下】 拳法会、剣道などの武道と、野球・サッカー・バスケのような球技スポーツ(プロ競技)との大きな違いは、「生涯スポーツとしての...



0 件のコメント:
コメントを投稿