稽古納式の目的は、1年の感謝と来年のみなさんの繁栄と平和の祈願。
拳法会の稽古納めは、何故、冬至のときにするのか?
(太陽黄経が270度のときで12月22日ごろ)"運気が上昇する時に多くの言霊を"
冬至:かぼちゃと柚子湯。一般的には、風邪をひかない為や、語呂合せと言われてますが、理由があります。
かぼちゃは、漢字で書くと「南瓜(なんきん)」。
冬至には「ん」(拳法会は、"けん"をみんなで突いて呑み込みます。)のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。
つまり「盛運」のひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味して、
縁起かつぎです。(南の道場に集まります。)
又、柚子湯は、もともとは運を呼び込む前に厄払いするための禊(みそぎ)です。
強い香りもある柚子には、邪気が起こらないという考えです。

0 件のコメント:
コメントを投稿