【中学部活動の地域移行】
中学生理解と実践的指導
はまくる認定指導員研修(Online)を受けました。
感じたことは、日本の部活動は、こんなに酷いものだったか?と思わざる負えないという事でした。
昭和30年代は、指導者によるハラスメントは、なく稽古時間も1時間半きっちりおわり、試合も少ないので日曜日は、休みでした。「武道禁止令」からはなたれ戦後の復興期であり、部活動はスポーツを楽しむ、または心身の健全な育成といった側面がまだ大きく、必ずしも「勝つためには苦しむべき」という論理が支配的では、ありませんでした。昭和30年代後半になると東京オリンピック(1964)の「東洋の魔女」や「巨人の星」「空手バカ一代」などもメディアに影響されて「練習は苦しいものであるほど美しい」というスポーツ根性論が台頭しましたが私は、昭和46年大学(部活も)を卒業したが指導者よりハラスメントを受けたことは、一度もありませんでした。







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