「当たり前」のことを「当たり前でないと思う心」を大切に!
ありがとう!という感謝の心を忘れないように! 長坂先生。
“空飛ぶライオン“これは、救いがたい物語です。
子猫たちにおだてられて空飛ぶライオンは、餌をとり子猫たちに与えていました。その事を子猫たちは、「当たり前」と思っていました。年がたつにつれ空飛ぶライオンは、疲れ寝込んでしまいましたが当たり前と思っている子猫たちは、さらに餌を要求しついに空飛ぶライオンは、石になってしまいました。100年が過ぎました。また、子猫たちは、餌を空飛ぶライオンに要求しました。
ここでの皆さんに問いかけたいことは、「よい事と思われても餌を与えては、いけない」という事です。
子猫たちは「当たり前と思い」「考えなくなってしまい」感謝の気持ち「ありがとう」ということを忘れてしまうからです。
皆さん方は、ありがとうという気持ちを忘れないようにしてください。


