2026年5月29日金曜日

伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表 中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。

 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)

2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表 

   中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。

 武道講習会に参加しました。 テーマは、「慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない本質を見抜く眼を養い独自の視点・独具を持つ)でした。

  講習会の中で大橋先生が形を分解して組み立てを説明し動きの本質を教えてくれました。

また、慧眼独具を備えていた日本人は、織田信長や内村鑑三そして坂本龍馬などがいました。私たちも講習会で得たものを社会でも活かせる人間をめざしましょう。






 武道学を学ぶ!

伊佐見武道教室拳法会(毎週木曜日19:00~21:00 伊佐見協働センター・ホール053-439-0909 認定NPO法人㏄内 )

 HP: http://www.righttec.com/isami/  会員募集中 お気軽にお電話ください!




腕立てとスクワットのポイント スポーツ傷害を無くそう!         伊佐見武道教室拳法会

 

 武道学を学ぶ!

伊佐見武道教室拳法会(毎週木曜日19:00~21:00 伊佐見協働センター・ホール053-439-0909 認定NPO法人㏄内 )

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2026年5月28日木曜日

偉大な帝国がなぜ衰退し、滅亡に至ったのか。エジプト、ローマ、ギリシャ(特にアレクサンドロス帝国の後継王朝や都市国家)を比較すると、「宗教」「エンタメ」「軍事力」の観点から興味深い共通点がある。

   国が亡びる3要因

1.権威の硬直化と多文化との摩擦

2. エンタメ:市民の無関心とパンとサーカス

3. 軍事力:膨張の限界と維持コストの増大

古代の偉大な帝国がなぜ衰退し、滅亡に至ったのか。エジプト、ローマ、ギリシャ(特にアレクサンドロス帝国の後継王朝や都市国家)を比較すると、「宗教」「エンタメ」「軍事力」の観点から興味深い共通点がある。

 3つの要素は、帝国の「維持コスト」「社会の求心力」に直結する。

帝国滅亡における3つの共通要因

1. 宗教:権威の硬直化と多文化との摩擦

宗教は帝国の結束を固めるツールですが、同時に変化への適応を妨げる要因になる。

  • 権威の絶対化: エジプトではファラオが神格化され、ローマでは皇帝崇拝が強要されました。しかし、社会が行き詰まった際、この「神聖なシステム」が変化を拒む壁となった。

  • 新宗教の台頭: ローマにおけるキリスト教のように、既存の国家体制を否定、あるいは変容させる新しい信仰の広がりは、旧来の統治システムを内部から揺るがした。

  • 宗教勢力の肥大化: 古代エジプトでは、アメン神官団のような宗教組織が巨大な土地と富を独占し、国家の財政や王権を圧迫する「国家内国家」となって弱体化を招いた。

2. エンタメ:市民の無関心とパンとサーカス

「エンタメ」は民衆の不満をそらす役割を果たしましたが、度が過ぎると国家の活力を奪いった。

  • 「パンとサーカス」の罠: ローマに象徴されるように、権力者が食糧(パン)と娯楽(見世物)を無償で提供し続けることで、市民は政治や軍事への関心を失った。

  • 生産性の低下: 労働を卑しいものとし、過度な娯楽にふける文化が定着したことで、帝国の基盤である経済的活力が失われ、寄生的な都市社会が形成された。

3. 軍事力:膨張の限界と維持コストの増大

帝国は軍事力で拡大しますが、その巨大さゆえに軍事力が崩壊の引き金となった。

  • コストの限界: 境界線が広がりすぎると、防衛費が国家予算を圧迫します。ローマやエジプトも、国境を守るための兵士の給与や要塞の維持費で財政が破綻した。

  • 軍の変質(傭兵化): 自国民が兵役を嫌うようになり、軍隊が「外国人(傭兵)」に依存するようになりました。これは忠誠心の欠如を招き、末期には軍部が政治を乗っ取ったり、守るべき相手であるはずの蛮族が軍の主力になったりする逆転現象が起きた。

比較まとめ

要因共通のメカニズム具体的な影響
宗教既得権益の保護政治の硬直化・税収の減少
エンタメ市民の政治的無関心納税者・兵士としての責任感の喪失
軍事力維持費の増大と変質通貨膨張(増税)と内部からの崩壊

歴史の教訓:

帝国が滅びる時、それは「外敵に負ける」前に、これら3つの要素によって**「内部から自重に耐えられなくなる」**というプロセスを辿ることがほとんど。

「一億総盲目化」みなさんは、「慧眼独具」の人でなくては、なりません。 目先の利に走っては、いけません。  三方原武道教室拳法会(三方原会館)空手拳法武道に興味を持ったら拳法会!

 

「一億総盲目化」みなさんは、「慧眼独具」の人でなくては、なりません。

 飛騨先生は、本日、試し割の稽古をみて凄いなぁ!僕には、できない!と思った人もいるでしょう。しかし、稽古を続けていれば誰でも出来るようになります。三方原武道教室拳法会(三方原会館)で稽古していることは、スポーツのように勝ち!得点を得たり!トロフィーを得て名声を得る事ではありません。「修行」です。
 今や世界、日本でも勝利至上主義、権力主義になってしまいましたが私たちは、「慧眼独具(物事の真相・本質を鋭く見ぬく眼力と独自の力)」を養いましょう。







2026年5月26日火曜日

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。 武道学を学ぶ拳法会!

 

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!
慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない独自の視点・独具) 


慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。東海大学の創始者松前重義もこの内村鑑三に影響を受けたと国際武道大学松井完太郎学長は、述べている。また、名城大学創始者の田中壽一も九州出身で東北帝国大学では、師弟関係、郵政省逓信省でも上司と部下の関係であった。共に理系で両者は、理系教育について語り合ったと名城大が小原章裕理事長は、言う。田中がのちに逓信省を去り、名古屋で教育者として独立(名城大学のルーツを設立)していく姿は、官僚組織の事なかれ主義に悩んでいた松前にとって、「自ら理想の学び舎を創る(のちの東海大学設立)」という将来の決断に少なからず影響を与えた。そして、松前は、内村鑑三の思想に深く影響を受け、「文理融合」の理想を掲げて現在の東海大学を創立した。








2026年5月25日月曜日

年齢層別の継続率・推移(3種目比較) 武道・サッカー・バスケットボール

 武道(剣道・空手・柔道・拳法会)

サッカー(フットサルも含む)

バスケットボール(3×3含む)            IKKO全日本拳法会

年齢層別の推移と特徴(AI)

  • 10代〜20代(学校・青年期)

    • すべての競技で高い参加率を示します。サッカーやバスケットボールは部活動や地域のクラブチームが活発なため最盛期を迎えますが、20代に入ると就職や環境の変化に伴い、球技系は早くも減少傾向が始まります。

  • 30代〜50代(壮年期・働き盛り)

    • サッカー・バスケ: 30代で20〜25%前後、40代以降は体力面(全力疾走や急激なストップ&ゴー)の負担、怪我のリスク、またチーム人数を集める難しさから参加率が10%以下へと急激に落ち込みます。

    • 武道拳法会: 80%以上の高い水準を維持します。仕事が多忙な時期であっても、週1〜2回の自身のペースに合わせた道場稽古が可能であり、心身の健康管理やストレス解消(智徳の手段)として定着するためです。

  • 60代〜90歳(実年・シニア期)

    • サッカー・バスケ: 60代以降は競技の特性上、日常的な継続は極めて困難となり、参加率はほぼ0%に近くなります。

    • 武道拳法会: 70代で70%、80代〜90歳でも65%という驚異的な継続率を保ちます。武道は「年齢に応じた形や技の探求」ができるため、激しい組手から健康維持・呼吸法・型を中心とした稽古へと柔軟に移行でき、90歳になっても現役として「生涯の道」を歩み続けることが可能です。

結 論

単に点数を競う「Game(試合)」としてのスポーツと、自らの生命力を高め、生涯をかけて完成させていく「Budo(武道)」との決定的な構造の違いを表しています。武道拳法会が持つこの高い高齢者継続率こそが、現代社会における「生涯スポーツの理想形」であり、現代を生き抜くための戦略と言えます。





2026武道徳育講習会(可美総合体育館 5月24日)Online併用で行われました。

 2026武道徳育講習会(可美総合体育館 5月24日)Online併用で行われました。コロナ化で登場したOnline参加もあり楽しい武道講習会でした。



NZのFamilyたちもOnlineで参加






伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表 中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。

 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター) 2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表     中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。  武道講習会に参加しました。 テーマは、「慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない本質...