2026年5月26日火曜日

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。 武道学を学ぶ拳法会!

 

令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!
慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない独自の視点・独具) 


慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。東海大学の創始者松前重義もこの内村鑑三に影響を受けたと国際武道大学松井完太郎学長は、述べている。また、名城大学創始者の田中壽一も九州出身で東北帝国大学では、師弟関係、郵政省逓信省でも上司と部下の関係であった。共に理系で両者は、理系教育について語り合ったと名城大が小原章裕理事長は、言う。田中がのちに逓信省を去り、名古屋で教育者として独立(名城大学のルーツを設立)していく姿は、官僚組織の事なかれ主義に悩んでいた松前にとって、「自ら理想の学び舎を創る(のちの東海大学設立)」という将来の決断に少なからず影響を与えた。そして、松前は、内村鑑三の思想に深く影響を受け、「文理融合」の理想を掲げて現在の東海大学を創立した。








2026年5月25日月曜日

年齢層別の継続率・推移(3種目比較) 武道・サッカー・バスケットボール

 武道(剣道・空手・柔道・拳法会)

サッカー(フットサルも含む)

バスケットボール(3×3含む)            IKKO全日本拳法会

年齢層別の推移と特徴(AI)

  • 10代〜20代(学校・青年期)

    • すべての競技で高い参加率を示します。サッカーやバスケットボールは部活動や地域のクラブチームが活発なため最盛期を迎えますが、20代に入ると就職や環境の変化に伴い、球技系は早くも減少傾向が始まります。

  • 30代〜50代(壮年期・働き盛り)

    • サッカー・バスケ: 30代で20〜25%前後、40代以降は体力面(全力疾走や急激なストップ&ゴー)の負担、怪我のリスク、またチーム人数を集める難しさから参加率が10%以下へと急激に落ち込みます。

    • 武道拳法会: 80%以上の高い水準を維持します。仕事が多忙な時期であっても、週1〜2回の自身のペースに合わせた道場稽古が可能であり、心身の健康管理やストレス解消(智徳の手段)として定着するためです。

  • 60代〜90歳(実年・シニア期)

    • サッカー・バスケ: 60代以降は競技の特性上、日常的な継続は極めて困難となり、参加率はほぼ0%に近くなります。

    • 武道拳法会: 70代で70%、80代〜90歳でも65%という驚異的な継続率を保ちます。武道は「年齢に応じた形や技の探求」ができるため、激しい組手から健康維持・呼吸法・型を中心とした稽古へと柔軟に移行でき、90歳になっても現役として「生涯の道」を歩み続けることが可能です。

結 論

単に点数を競う「Game(試合)」としてのスポーツと、自らの生命力を高め、生涯をかけて完成させていく「Budo(武道)」との決定的な構造の違いを表しています。武道拳法会が持つこの高い高齢者継続率こそが、現代社会における「生涯スポーツの理想形」であり、現代を生き抜くための戦略と言えます。





2026武道徳育講習会(可美総合体育館 5月24日)Online併用で行われました。

 2026武道徳育講習会(可美総合体育館 5月24日)Online併用で行われました。コロナ化で登場したOnline参加もあり楽しい武道講習会でした。



NZのFamilyたちもOnlineで参加






2026年5月23日土曜日

平和について考える。「侵略・競争より助け合い・共栄」が平和の道! なぜ日本は、アメリカ、イギリス、オランダ、豪、NZと戦争をしたのか?

平和について考える。 815日は、終戦記念日です。

  「侵略・競争より助け合い・共栄」が平和の道。

なぜ日本は、アメリカ、イギリス、オランダ、豪、NZと戦争をしたのか?

  あゆみちゃん:人種差別、文化の違いの対立で戦争が起きる。

  ショウ:土地やお金がほしかった。⇒日本が貧乏だったから!


関ヶ原の戦い西軍が東軍に負ける

  

【戊辰戦争で西軍に東軍が負け賊軍になる】   

負けた東軍・東北地方に政治的・経済的な冷遇 ・新政府からのインフラ投資(鉄道・港湾)の後回し ・官営工場の設置など、産業振興(殖産興業)から排除

  

脆弱な産業構造のまま放置 ・近代的な工業が育たず、気候に左右されやすい農業(米作)に依存し続ける

  

相次ぐ飢饉・大凶作(明治〜昭和初期)】 ・冷害(やませ)の直撃を受け、身売りや欠食児童が溢れる極限の窮乏へ

  

国家・支配層への激しい「不満」と怒り】 ・「なぜ自分たちばかりが…」という中央への不信感が爆発   ↓

五・一五事件、二・二六事件、満州移民へ ・青年将校による国家転覆計画や、生きるための満州渡航(開拓団)の引き金に

石原莞爾(いしわら かんじ)らの行動は、日本の憲政史上最大の「統帥権の干犯(軍の独走)」であり、天皇や政府の意向を完全に無視したクーデター的な侵略でした。

 石原莞爾がまさに「東軍(山形県・旧庄内藩)」の系譜を引く人物であった

石原たちの独走と、その背景にある「東軍」としての因縁

 

1. 石原莞爾のバックグラウンドと「東軍の怨念」

満州事変(1931年)を首謀した関東軍の作戦参謀・石原莞爾は、山形県鶴岡市(旧庄内藩)の出身

· 庄内藩の歴史:
庄内藩は戊辰戦争において、会津藩と並び「旧幕府側の最主力(東軍)」として新政府軍を圧倒的な軍事力で苦しめた藩です。そのため、維新後は薩長中心の明治政府から冷遇された歴史を持

· 中央(薩長)への反発:
石原は天才的な軍事思想家でしたが、陸軍の主流派(薩長閥の流れを汲む陸軍省や参謀本部の上層部)からは異端児扱いされていました。石原自身、中央の官僚主義的なエリートたちを激しく嫌悪した。

2. 天皇・政府の反対を押し切った「独走」

1931918日、石原莞爾や板垣征四郎らの関東軍は、柳条湖で南満州鉄道の線路を自ら爆破し、それを中国軍の仕業に見せかけて攻撃を開始した(満州事変)。

· 昭和天皇の反対:
昭和天皇は平和を望み、軍の戦線拡大に強く反対していました。事変中も、これ以上戦火を広げないよう何度も不拡大の方針を示した。

· 若槻内閣(政府)の無力化:
当時の若槻礼次郎首相や幣原喜重郎外相は「不拡大方針」を閣議決定し、国際社会との協調を守ろうとした。しかし関東軍は「現地軍の自衛行動である」と言い訳し、政府の命令を完全に無視して満州全土を占領した。

· 満州国の強行建国:
1932年、政府や国際連盟の承認がないまま、清朝最後の皇帝・溥儀を担ぎ出して「満州国」の建国を宣言した。

3. なぜ独走したのか?「東軍」の思想的爆発

石原が中央の反対を押し切ってまで満州国を作った根底には、彼独自の「世界最終戦論」という思想がありました。

「いずれ東洋の覇者(日本)と西洋の覇者(アメリカ)が人類の生き残りをかけた最終戦争を行う。そのために日本は、薩長が作った狭い島国の中で内輪揉め(貧困や政争)をしている場合ではない。満州という広大な新天地を獲得し、五族協和(日本人・満州人・中国人など)の王道楽土を築いて国力を蓄えるべきだ」という確信です。

ここには、「薩長が作った腐敗した近代日本(農村を飢えさせる国)を、満州という外地からリセットして塗り替える」という、東軍出身者ならではの強烈なアンチテーゼ(反抗心)が含まれていた。

 歴史の皮肉

石原たちが天皇や政府のコントロールを破って満州国を作った結果、日本国内では「軍隊は政府の言うことを聞かなくてもいい(既成事実を作れば勝ちだ)」という風潮が決定づけられた。

これがのちに、東北の貧困を背景とした青年将校たちによる「五・一五事件」や「二・二六事件」といった国内の暴走へ繋がり、さらには石原自身の意図に反して日中戦争の泥沼化、そして太平洋戦争へと日本を突き動かし 

2026年5月22日金曜日

「礼に始まり礼に終わる。」山本先生は、バルト三国から帰ってきましたがフィンランドのマンネルヘイム六代大統領の話も出るでしょう。 伊佐見武道教室拳法会

「礼に始まり礼に終わる。」

例え敵であっても礼を重んじ敗軍の将として恥をかかせてはいけない。乃木希典は、日露戦争で降伏してきたステッセルたちに礼をもって武士道精神で接した。

山本先生は、バルト三国から帰ってきましたがフィンランドのマンネルヘイム六代大統領の話も出るでしょう。マンネルヘイムも奉天の戦いで騎兵として同じく日本の騎兵、秋山好古と戦い降伏しましたがその時の日本軍の礼徳に深く感銘しました。後にこの経験を活かしフィンランド軍を鍛え上げフィンランド独立戦争で活躍しました。今の日本では、ガッツポーズを平気でするようになってしまいました!! どうして変わってしまったのでしょうか?

降伏してきたステッセル将軍たちに"恥"をかかせてはいけない!と配慮し帯刀を許し和気藹々の一枚の写真を残した。

「礼に始まり礼に終わる。」
ボランティア証明の授与

 武道学を学ぶ!

伊佐見武道教室拳法会(毎週木曜日19:00~21:00 伊佐見協働センター・ホール053-439-0909 認定NPO法人㏄内 )

 HP: http://www.righttec.com/isami/  会員募集中 お気軽にお電話ください!







浜松市の部活動地域移行 はまクル認定クラブ 登録指導者証が来ました。世界拳法会連盟の認定証とスポーツ協会の指導者認定証と一緒に保管しておきます。

 





令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ!慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。 武道学を学ぶ拳法会!

  令和8年武道徳育講習会・慧眼独具たれ! 慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない独自の視点・独具)   慧眼独具の日本人といえば、織田信長、坂本龍馬など日本人の特権のように名が浮かぶ。その中でも興味を惹かれるのは、明治の内村鑑三である。東海大学の創始者松前重義もこの内村鑑三...