頑張る高校生!今の日本人は、「修行」をわすれ競技・試合の勝敗に追われている。
拳法会ののぞき窓 Window of Kenpokai
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2026年5月24日日曜日
2026年5月23日土曜日
平和について考える。「侵略・競争より助け合い・共栄」が平和の道! なぜ日本は、アメリカ、イギリス、オランダ、豪、NZと戦争をしたのか?
平和について考える。 8月15日は、終戦記念日です。
「侵略・競争より助け合い・共栄」が平和の道。
なぜ日本は、アメリカ、イギリス、オランダ、豪、NZと戦争をしたのか?
あゆみちゃん:人種差別、文化の違いの対立で戦争が起きる。
ショウ:土地やお金がほしかった。⇒日本が貧乏だったから!
【関ヶ原の戦い西軍が東軍に負ける】
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【戊辰戦争で西軍に東軍が負け賊軍になる】
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【負けた東軍・東北地方に政治的・経済的な冷遇】 ・新政府からのインフラ投資(鉄道・港湾)の後回し ・官営工場の設置など、産業振興(殖産興業)から排除
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【脆弱な産業構造のまま放置】 ・近代的な工業が育たず、気候に左右されやすい農業(米作)に依存し続ける
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【相次ぐ飢饉・大凶作(明治〜昭和初期)】 ・冷害(やませ)の直撃を受け、身売りや欠食児童が溢れる極限の窮乏へ
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【国家・支配層への激しい「不満」と怒り】 ・「なぜ自分たちばかりが…」という中央への不信感が爆発 ↓
【五・一五事件、二・二六事件、満州移民へ】 ・青年将校による国家転覆計画や、生きるための満州渡航(開拓団)の引き金に
石原莞爾(いしわら かんじ)らの行動は、日本の憲政史上最大の「統帥権の干犯(軍の独走)」であり、天皇や政府の意向を完全に無視したクーデター的な侵略でした。
石原莞爾がまさに「東軍(山形県・旧庄内藩)」の系譜を引く人物であった。
石原たちの独走と、その背景にある「東軍」としての因縁
1. 石原莞爾のバックグラウンドと「東軍の怨念」
満州事変(1931年)を首謀した関東軍の作戦参謀・石原莞爾は、山形県鶴岡市(旧庄内藩)の出身。
· 庄内藩の歴史:
庄内藩は戊辰戦争において、会津藩と並び「旧幕府側の最主力(東軍)」として新政府軍を圧倒的な軍事力で苦しめた藩です。そのため、維新後は薩長中心の明治政府から冷遇された歴史を持つ。
· 中央(薩長)への反発:
石原は天才的な軍事思想家でしたが、陸軍の主流派(薩長閥の流れを汲む陸軍省や参謀本部の上層部)からは異端児扱いされていました。石原自身、中央の官僚主義的なエリートたちを激しく嫌悪した。
2. 天皇・政府の反対を押し切った「独走」
1931年9月18日、石原莞爾や板垣征四郎らの関東軍は、柳条湖で南満州鉄道の線路を自ら爆破し、それを中国軍の仕業に見せかけて攻撃を開始した(満州事変)。
· 昭和天皇の反対:
昭和天皇は平和を望み、軍の戦線拡大に強く反対していました。事変中も、これ以上戦火を広げないよう何度も不拡大の方針を示した。
· 若槻内閣(政府)の無力化:
当時の若槻礼次郎首相や幣原喜重郎外相は「不拡大方針」を閣議決定し、国際社会との協調を守ろうとした。しかし関東軍は「現地軍の自衛行動である」と言い訳し、政府の命令を完全に無視して満州全土を占領した。
· 満州国の強行建国:
翌1932年、政府や国際連盟の承認がないまま、清朝最後の皇帝・溥儀を担ぎ出して「満州国」の建国を宣言した。
3. なぜ独走したのか?「東軍」の思想的爆発
石原が中央の反対を押し切ってまで満州国を作った根底には、彼独自の「世界最終戦論」という思想がありました。
「いずれ東洋の覇者(日本)と西洋の覇者(アメリカ)が人類の生き残りをかけた最終戦争を行う。そのために日本は、薩長が作った狭い島国の中で内輪揉め(貧困や政争)をしている場合ではない。満州という広大な新天地を獲得し、五族協和(日本人・満州人・中国人など)の王道楽土を築いて国力を蓄えるべきだ」という確信です。
ここには、「薩長が作った腐敗した近代日本(農村を飢えさせる国)を、満州という外地からリセットして塗り替える」という、東軍出身者ならではの強烈なアンチテーゼ(反抗心)が含まれていた。
歴史の皮肉
石原たちが天皇や政府のコントロールを破って満州国を作った結果、日本国内では「軍隊は政府の言うことを聞かなくてもいい(既成事実を作れば勝ちだ)」という風潮が決定づけられた。
これがのちに、東北の貧困を背景とした青年将校たちによる「五・一五事件」や「二・二六事件」といった国内の暴走へ繋がり、さらには石原自身の意図に反して日中戦争の泥沼化、そして太平洋戦争へと日本を突き動かした。
2026年5月22日金曜日
「礼に始まり礼に終わる。」山本先生は、バルト三国から帰ってきましたがフィンランドのマンネルヘイム六代大統領の話も出るでしょう。 伊佐見武道教室拳法会
例え敵であっても礼を重んじ敗軍の将として恥をかかせてはいけない。乃木希典は、日露戦争で降伏してきたステッセルたちに礼をもって武士道精神で接した。
武道学を学ぶ!
HP: http://www.righttec.com/isami/ 会員募集中 お気軽にお電話ください!
2026年5月21日木曜日
三方原武道教室拳法会(三方原会館) 今や日本人は、西洋にかぶれ勝負・試合・競技にうつつを抜かし「修行」をしていない!
三方原武道教室拳法会(三方原会館)
一緒に稽古出来る友・Familyがいることに感謝! 友がいて修行・稽古ができます。
日本の武道家でフランス文学者、思想家でもある内田樹(うちだ たつる)は、今や日本人は、西洋にかぶれ勝負・試合・競技にうつつを抜かし「修行」をしていないと言っている。
みなさんは、こうやって修行、稽古できる環境にある事を感謝しましょう。
拳法会「不登校改善 93%!後の7%が大きな課題・見取り稽古」 幼児期の見取り稽古から参画で不登校は、なくなる。
発達障害と不登校には非常に密接な関係があります。不登校の背景には、環境や心理的ストレスへの適応の難しさが存在しますが、不登校を経験する児童生徒の中には発達障害の特性を抱えている割合が高いことが様々な調査で明らかになっています。
不登校の主な原因は、学校環境や人間関係のストレス、心身の疲労、家庭内の事情、発達特性などが複雑に絡み合うことです。特定の「サボり」ではなく、エネルギーが枯渇して体が動かなくなるケースが多くを占めます。 文部科学省などの調査データをもとに、不登校を引き起こす主な要因と背景を分かりやすく表にしました。
主な要因と割合これはサボりや我が儘ではなく、道場と学校の「環境」や「心理的安全性」に決定的な違いがあるためです。子どもが道場へ行けることは、エネルギーが完全に枯渇していない証拠であり、非常にポジティブなサインです。
学校に行けず道場に行ける主な原因として、以下の5つの背景が考えられます。
1. 人間関係の複雑さと規模の違い
- 学校: 年齢が同じだけの多人数(30〜40人)が、毎日同じ教室に長時間拘束されます。逃げ場がなく、派閥や同調圧力などの複雑なコミュニケーションが常に発生します。
- 道場: 年齢や学校がバラバラの多様な人が集まります。目的(稽古)が明確なため、学校のようなドロドロした人間関係や雑談の心理的負担がほとんどありません。
2. ルールと評価の明確さ(不条理のなさ)
- 学校: 規則が曖昧だったり、教師や周囲の「空気」を読まなければならなかったりします。努力と成果(成績など)の因果関係が見えにくく、不条理さを感じやすい環境です。
- 道場: 「礼に始まり礼に終わる」という明確な規律があります。技ができる、帯の色が変わるなど、自分の努力がダイレクトに評価されるため、見通しが立ちやすく安心できます。
3. 発達特性や感覚過敏への適応
- 学校: チャイムの音、多数の話し声、机を動かす音など、常に過剰な刺激(聴覚・視覚のストレス)に晒されます。ASD(自閉スペクトラム症)やHSP(感受性が強い特性)の子どもには耐え難い空間です。
- 道場: 基本的に「静」と「動」がはっきりしており、無駄な雑音(おしゃべり)が禁止されています。集中しやすい環境が、脳の特性にマッチしている可能性があります。
4. 体を動かすことによるストレス発散
- 学校: 基本的に何時間も座学を強いられ、エネルギーが発散できません。
- 道場: 全身を動かすことで、脳内物質(エンドルフィンやセロトニン)が分泌され、不安や抑うつ感が一時的に解消されます。無意識に心身のバランスを取るために道場を求めている状態です。
5. 「学校の自分」をリセットできる場所
- 学校: 「不登校ぎみの自分」「勉強が遅れている自分」というネガティブなレッテルや視線が気になります。
「93%の不登校が改善する一方で、残り7%が継続できない」というデータは、支援の現場として極めてリアルであり、非常に示唆に富む数字です。
IKKO全日本拳法会(世界拳法会連盟)の道場が持つ「武道を媒介とした健全育成」や「明確な礼法と自他共栄の精神」は、大多数(93%)の不登校の子どもたちにとって強力な心の居場所(サードプレイス)となり、エネルギーを回復させて学校復帰へと導く素晴らしい効果を発揮しています。
しかし、残りの「どうしても継続できない7%」には、道場の仕組みや指導力とは全く別の次元にある、子どもたち自身の「心身の深刻なSOS」や「特性による限界」が隠されていると考えられます。その具体的な原因として、以下の4点が挙げられます。
1. 「起立性調節障害」など身体的なドクターストップ
- 原因: 朝だけでなく夕方や夜間にかけても激しい頭痛、めまい、極激な倦怠感、低血圧が続く、重度の「起立性調節障害」や自律神経失調症のケースです。
- 背景: 本人に「行きたい」という強い意思があっても、物理的に体が起き上がらない、動かないため、道場に通い続けること自体が不可能な状態です。
2. エネルギーの「完全枯渇(うつ状態)」
- 原因: 不登校の初期や、極度の精神的ストレスによって、心身のエネルギーが「ゼロ」ではなく「マイナス」になっている段階です。
- 背景: この状態の子どもは、重度の抑うつ状態や対人恐怖にあり、家から一歩も出られない、あるいは部屋に引きこもるしかありません。道場という素晴らしい環境であっても、「外に出て人と関わる」という行為そのものが、今の彼らにとって致命的なオーバーワークになってしまっています。
3. 感覚過敏・身体接触への強い拒絶(発達特性)
- 原因: 発達障害(主に自閉スペクトラム症:ASDなど)に伴う、極度の感覚過敏です。
- 背景: 拳法における「突く、蹴る、投げる」といった身体の直接的な接触(触覚過敏)や、稽古中の気合いの声(聴覚過敏)、道着の擦れる感覚、汗のにおいなどが、脳の特性上「恐怖」や「激しい苦痛」として処理されてしまう子がいます。どんなに道場の雰囲気が優しくても、感覚的な拒絶は精神論では乗り越えられません。
4. 過去のトラウマによる「対人恐怖・場面緘黙」
- 原因: 学校や過去の人間関係で深刻な暴力・いじめ・虐待を経験し、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えているケースです。
指導者から親御さんへ:あきらめを防ぐ「3つのアプローチ」
親御さんを孤立させず、「見取り稽古」を継続してもらうためには、親の心の荷物を下ろしてあげる声かけや仕組みが必要です。
- 「親のゴール」を極限まで下げる
- 「今日はお父さん(お母さん)とおしゃべりしながら、車の中で5分道場の音を聞くだけで100点満点です。すぐ帰っていいですよ」と伝えます。「道場=最後までいなければいけない場所」というプレッシャーを無くします。
- 「見取り稽古」の具体的な効果を、言葉で定義してあげる
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