第17回朝倉杯併に東海地区拳法グランド優勝大会(3/7 可美総合体育館)
浜松伊佐見チーム 「初優勝」 おめでとうございます。
中村神偉、中村玲龍、岩崎晴翔、村松聖真、土屋結葵、村松湊真、土屋壮太、水野俊哉、
齋藤ゆめの、齋藤さやか、水野路子、齋藤光志、徳増快晴、永谷椎真
「虎は死して皮を留め!人は、死して名を残す!」
虎は、死んでも美しい皮を残す。人間は、名誉や功績を残さねばならない。「十訓抄」
人にとってレガシーは、とても大切です。レガシー(功績・遺産)とはなんでしょう。 みなさんは、大学入試や就職の時に「履歴書」を提出します。「学歴」とならんで「特技」「自己PR欄」があります。それがレガシー(功績・遺産)です。 もちろん嘘は、いけません。すぐに見破られてしまいます。今では、AI(人工知能)に名前をいれて拳法会、特技、稽古場所などを入れると出てきます。
嘘は、すぐにわかります。
みなさんにとって、それが本当に大切なレガシーなのです。 今生きている証なのです。
みなさんの人生の価値は、今、一瞬一瞬の行動で決まります。
初優勝おめでとうございます。
武道は礼儀作法や忍耐力、精神的な強さを象徴するため、大学側にも非常に好印象を与えます。
theport.jp +1
1.
基本的な書き方(資格・特技欄)
まずは事実を正確に記載します。
・正式名称で書く:
「柔道」「剣道」「空手」「拳法」だけでなく、認定団体を含めた名称が望ましいです(例:講道館柔道、全日本剣道連盟など)。
・目安は「初段」から:
一般的に、履歴書に記載してアピールになるのは「基本を習得した」とされる初段以上です。
・例:全日本拳法会
拳法三段
・例:全日本剣道連盟 剣道三段
・例:講道館柔道 初段
2.
内容を具体化する(自己アピール・備考欄)
単に段位を書くだけでなく、カッコ書きや別欄で「継続期間」や「実績」を添えると、あなたの努力が伝わりやすくなります。
リクルートダイレクトスカウト
・継続性をアピール:
「〇年間継続」と書くことで、継続力を示せます。
・実績をアピール:
大会入賞経験があれば、大会名とともに記載します。
○例:拳法(10年間継続。県大会個人戦ベスト8)
3.
文章で書く場合の例文
自己推薦書などで文章としてまとめる場合は、以下の要素を盛り込みます。
「私の特技は小学1年生から12年間続けている拳法です。日々の厳しい稽古を通じて、困難に直面しても諦めない忍耐力と、相手を敬う礼節を学びました。現在は三段を保持しており、この経験で培った集中力を大学での学修にも活かしたいと考えています。」
記入時の注意点
・級位の場合: 初段に達していない場合でも、長年続けているなら「特技」として書いて問題ありません。その際は「〇級」と書くよりも「〇年間継続」といった努力の過程を強調しましょう。
・嘘はつかない:
面接で具体的な稽古内容や心得を聞かれることがあるため、必ず事実を記入してください。
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