2026年4月9日木曜日

三方原武道教室拳法会(三方原会館)の桜が満開!!得意技は、口車(くちぐるま)と缶蹴り(かんけり)

三方原武道教室拳法会(三方原会館)の桜が満開!!
 この時期になると溝垣護さんを思い出します。よく、合気道の塩田剛三先生が浜松に来られた時つれてこられ稽古は、2~3回しました。合気道は、オーストラリアTas警察時代に一緒にいた中島たけし先生(柔道・富士流柔術・国士舘大学教授)に習ったぐらいで全く素人!塩田先生は、腕が超太く剣道の先生みたいでした。やられるのが嫌で逃げ回っていました。
 その時に塩田先生が「大橋先生の得意の技は、何ですか?」と聞かれたので即座に「口車(くちぐるま)と缶蹴り(かんけり)です」と答えました。
"くちぐるま"でどんな相手とも友達になり!敵を作らない!
"かんけり"で鬼が缶から離れた隙に缶を蹴りみんなを助ける。
  中島先生にその話をしたら俺も口車が得意だと言って大笑い!
みんなで咲いて人心を和らげる桜は、いいですね。
 みんながこんな気持ちでいれば、イランやウクライナの戦争も怒らないのに!!
                世界拳法会連盟 名誉会長 大橋千秋


 

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水曜日)  昇段昇級審査に向けて楽しい稽古!

四月の新学期が始まりました。どんどん、新しい友達をつくりましょう。きっと人生の宝となります。












 

拳法会の女子Family!女侍たち!頑張っています。

 









中学校の武道必修化・戦後レジームからの脱却(教育基本法の改定2006年) 世界拳法会連盟

  中学校の武道必修化・戦後レジームからの脱却(教育基本法の改定2006年)

安倍内閣は武道必修化(2018を通じて、単なる技術の習得を超えた「武士道精神のルネッサンス(再生)」と、それによる「戦後レジームからの脱却」を明確に目指していました。 (京都産業大学)

その背景には、以下のような歴史的・政治的な判断がありました。

1. 武士道」を日本人のアイデンティティの核と定義

安倍氏は著書『美しい国へ』の中で、日本人の高潔さや道徳心の源流を武士道に見出していました。 

  • 戦後教育への危機感: GHQによって武道が禁止されたことや、その後の教育が「個人の権利」に偏りすぎたことで、日本人が本来持っていた「公(おおやけ)」に尽くす精神や規律が失われたと考えていました。
  • 精神の復活: 武道を必修化することで、武士道の伝統に由来する「心技一如」の教えを、次世代の日本人に叩き込もうとしたのです。 (日本武道館)

2. 「戦後レジーム」としての教育からの脱却

1947年に制定された旧教育基本法は、安倍氏にとって「戦後の占領体制(レジーム)」の象徴でした。 

  • 法改正による正当化: 2006年に教育基本法を改正し、「伝統と文化の尊重」を目標に掲げたことは、武士道的な価値観を教育現場に戻すための「法的根拠」を作る作業でした。
  • 「日本を取り戻す」: 武道必修化は、スポーツ庁の設置や道徳の教科化と並び、日本人の精神構造を戦前の良質な伝統へと回帰させる(=日本を取り戻す)ための具体的な手段の一つでした。 (京都産業大学)

3. 歴史的判断としての「武道」の意味 

武道の言葉の由来は、1700年代に大道寺友山により書かれた「武道初心集」で若き武士たちの日常の訓え56ヶ条(または、44ヶ条)からなる武士が日々行わなくてはならない教え武士道が記されている。

 現存する文献で「武道」という言葉が初めて使われたのは、鎌倉時代の歴史書である『吾妻鏡(あづまかがみ)』建久6年(1195年)810日の条。 熊谷直実(むまだいなおざね)が武士をすて出家した「往日の武道を辞し、来世の仏縁を求めてよりこのかた、ひとへに心を西刺(さいせつ)にかけ、つひに跡を東山に晦(くら)うす。」である。(世界拳法会連盟)

要するに、武道必修化は、「失われた日本人の精神性(武士道)を、体を通じた教育によって現代に蘇らせる」という、極めて思想的な意図を持った改革であったと言えます。

歴史的判断としての「武道」の由来と意味 (世界拳法会連盟)

 武道の言葉の由来と意味は、1700年代に大道寺友山により書かれた「武道初心集」で若き武士たちの日常の訓え56ヶ条(または、44ヶ条)からなる武士が日々行わなくてはならない教え武士道が記されていることから来ている。

 それ以前の現存する文献では、「武道」という言葉が記されたのは、鎌倉時代の歴史書である『吾妻鏡(あづまかがみ)』建久6年(1195年)810日の条。 武勇に優れた熊谷直実(むまだいなおざね)が武士をすて出家した「往日の武道を辞し、来世の仏縁を求めてよりこのかた、ひとへに心を西刺(さいせつ)にかけ、つひに跡を東山に晦(くら)うす。」である。(世界拳法会連盟)




2026年4月8日水曜日

葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター) 近田孝夫師範を偲んで!近田孝夫師範は、世界の人にレガシーを残されたと思います。心より感謝とお悔やみを申し上げます。」

野澤侑樹先生「私は、体調不良でお通夜も告別式もいけませんでした。子供のころよりご指導を頂き感謝しています。FBなどを見ていると世界各国からお悔やみの言葉が贈らていました。まさに、近田師範は、世界の人にレガシーを残されたと思います。心より感謝とお悔やみを申し上げます。」

会員募集中!

浜松の葵・高丘武道教室拳法会(毎週火曜日19:00~21:00 北部協働センター ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内)お気軽のお電話ください。
大橋千秋師範「57年間ともに拳法会の道を歩みました。近田先生は、高校の教師で歴史研究家であぅたのでとても多くのことを先生から教えていただきました。葬儀に参列し心に穴があいてとても空虚な気持ちです。みなさんが励ましてくれているのですがまだ、治りません。
 しかし、心に穴が開くほどの友を得たことは、無上の喜びで幸せ者です。
多くの人は、高校、大学へ進むに従い今まで部活などで培ったものを「自分から限界線
」をひいて捨ててしまいます。しかし、常に共にある生涯の友がある事に感謝いたします。」
大橋千秋 前田米蔵 近田孝夫







  

「生涯武道と健康寿命 フレイルの予防」  なぜ拳法会がフレイルになりにくいか?

 「生涯武道と健康寿命 フレイルの予防」 

 【フレイル(Frailty)は、加齢により心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下】

拳法会、剣道などの武道と、野球・サッカー・バスケのような球技スポーツ(プロ競技)との大きな違いは、「生涯スポーツとしての継続性」と「身体の使い方」にあります。

拳法会・剣道家がフレイルになりにくい(あるいは野球選手らと状況が異なる)理由は、主に以下の3点です。

1. 「引退」という概念がない(生涯現役)

野球やサッカーは「プロ」としての現役期間が短く、引退するとパタリと運動をやめてしまうケースが目立ちます。

  • 拳法会・剣道の場合: 80代、90代でも稽古を続ける人が多く、生涯を通じて一定の活動量を維持しやすい競技特性があります。これにより、引退後の急激な「筋力低下(サルコペニア)」が起こりにくいのです。

2. 筋肉ではなく「骨」と「神経」を鍛える。

球技は筋力や瞬発力に頼る部分が大きいですが、拳法会・剣道・柔道は高段者になるほど筋力に頼らない動きを追求します。

  • 衝撃による骨密度の上昇: 裸足で床を強く踏み込む動作(踏み込み足)は、骨に垂直な刺激を与え、骨密度を高める効果があると言われています。これが高齢期の骨粗鬆症や骨折(フレイルの大きな原因)を防ぎます。
  • 姿勢の維持: 常に背筋を伸ばした構えを重視するため、加齢による円背(猫背)になりにくく、体幹が安定します。

3. 社会的つながりの継続(精神的フレイルの防止)

野球、サッカー、バスケなどのスポーツ選手は、卒業・引退と同時に所属コミュニティを失いやすいですが、拳法会や剣道、柔道は「道場」というコミュニティが一生続きます

  • 世代間交流: 老若男女が共に稽古をするため、孤独になりにくく、社会的フレイルを回避しやすい環境があります。

4. 運動強度のコントロール

野球やサッカー、バスケは「全速力」「全力投球」など、常に100%の負荷がかかりやすく、関節を「使い切って」しまいます。

  • 剣道、柔道、拳法会の調整力: 武道は自分の体力に合わせて稽古の強度を調整しやすいため、大きな怪我(後遺症)を残さずに高齢まで続けられるのが強みです。
要するに、野球、サッカー、バスケなどは「短期間に身体能力を爆発させる消費型」、拳法会、剣道、柔道など武道は「長期間かけて身体を練り上げる持続型」という違いが、老後のフレイルの差となって表れます。


三方原武道教室拳法会(三方原会館)の桜が満開!!得意技は、口車(くちぐるま)と缶蹴り(かんけり)

三方原武道教室拳法会(三方原会館)の桜が満開!!  この時期になると溝垣護さんを思い出します。よく、合気道の塩田剛三先生が浜松に来られた時つれてこられ稽古は、2~3回しました。合気道は、オーストラリアTas警察時代に一緒にいた中島たけし先生(柔道・富士流柔術・国士舘大学教授)に習...