2026年6月20日土曜日

笠井積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール) 武道教育における「残心」の意味!  武道、拳法、空手に興味を持ったら体験入会!

 武道教育における「残心」の意味

残心は次の三つの教育的価値を持ちます。

① 自己抑制(Self-control)

技が決まった瞬間こそ、最も危険で、最も傲慢になりやすい。 残心はその心を抑え、冷静さを保つ訓練。

② 他者への敬意

相手を倒しても、相手の存在を尊重し続ける。 これは武道の倫理の中心。

③ 危機管理能力

周囲を観察し、次の状況に備える。 これは実戦だけでなく、社会生活・組織運営にも直結する。

 武道の達人ほど、技よりも残心が美しい。 それは、 戦いの後にこそ、その人の人格が露わになるからです。








2026年6月19日金曜日

今日は、光志(浜工高)の「特訓デー」   「自分の道は、一歩一歩自分で拓くものです。」 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)

 今日は、光志(浜工高)の「特訓デー」

 試験休みもあり少し稽古を怠ったらこんなに体力がなくなるものだと実感しました。皆さん稽古を怠ることなく大会にむけ頑張りましょう。

 「自分の道は、一歩一歩自分で拓くものです。」

 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール 毎週木曜日19:00~21:00)






  伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)私の友人にAI(人工知能)を監督する仕事をしている人がいます。監督をしているという事は、完ぺきではない!全知全能ではないという事です。文武両道の修行を怠ってAIに任せては、いけない!

 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール 毎週木曜日19:00~21:00)

 長坂先生:今日も皆さんよく稽古頑張りました。私の友人にAI(人工知能)を監督する仕事をしている人がいます。監督をしているという事は、完ぺきではない!全知全能ではないという事です。人間が作ったものは、完ぺきではないという事です。従って皆さんは、文武両道の修行を怠ってAIに任せては、いけないという事です。





2026年6月18日木曜日

  『気を以て体に勝つ』三方原武道教室拳法会(三方原会館)  拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。

 三方原武道教室拳法会(三方原会館)

 拳法会で云う「勝つ」とは、ボールをゴールに入れたりすることではない。

   『気を以て体に勝つ』

相手と戦うとき「痛い」「苦しい」「怖い」など迷いを自分の中に自分で作ってしまいます。この迷いを消し去るのが気合です。気合を出して無心になり立ち向かう!これが勝ちです。

勝つというは、相手に勝つ事にあらず。気を以て体に勝つ!己に勝つ事なり!
2m 100㎏超級と戦うには、「気を以て体に勝つ」しかない。
三方原武道教室拳法会スポーツ少年団(三方原会館 毎週水曜日19:00~21:00 三方原神社内三方原会館 ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内 お気軽にお電話ください)

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アフリカ拳法会本部所属 マダガスカル拳法会  日本の正統武道を伝承する世界拳法会連盟 マダガスカル拳法会(アフリカ本部公認)

日本の正統武道を伝承する世界拳法会連盟 マダガスカル拳法会(アフリカ本部公認) Madagascar Kenpo Kai (officially recognized by the African headquarters) - Preserving the authentic Budo of Japan







 

2026年6月17日水曜日

愛知での歴史も入れると70年近くなる。拳法会独自の道があり「続けてこそ道」がここにある。

 致知という月刊誌は、9月で創刊48年になる。創刊時には、「こんな堅い雑誌は、だれも読まない!」言われたそうである。拳法会も同じで「衣食住武」とか「四書五経」とか致知の言葉がある「大学の八条目」格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下と人は、段階を踏んで成長しなくてはならないなどと堅いことをいって浜松市で誕生してから55年が過ぎた。愛知での歴史も入れると70年近くなる。拳法会独自の道があり「続けてこそ道」がここにある。









城内 実 経済財政政策・規制改革・成長戦略担当大臣 「日本をどの様に導きたいか?どの様な国にしたいか?」  久しぶりに感動する話を聞いた!

2023年アフリカで開催された世界拳法選手権大会

 アフリカのプレジデントが試合のあと正座をして礼をして讃えあう選手をみて言いました。

「お金も欲しい!ミサイルも欲しい!しかし、本当に欲しいのは、このような武士道精神だ!」



城内 実 経済財政政策・規制改革・成長戦略担当大臣

「日本をどの様に導きたいか?どの様な国にしたいか?」

 グローバルスタンダード(世界標準・国際標準)と言う言葉があり世界195か国ぐらいあるがよく見ると「どこかの国が適当に都合の良いグローバルスタンダードを作っている。」 柔道で言えば、日本に金メダルを取りにくいルールを作る」ようなものでなく、我々日本人がもつ「三方良し」とか「共存共栄」「目に見えない世界平和・愛とか感謝」「家族の絆」など日本人が忘れている価値観を世界の共通にして「軍事力」とか「お金」は、アメリカ、中国に任せて日本は世界から尊敬される本当の意味での国際標準を作っていく国を目指すべきと思っています。それが天から与えられた日本の役目と考えています。独り勝ちで奪いつくすのでなく「共存共栄型」「縄文型の考え」をグローバルスタンダードにすることが天から与えられた日本の役割と思っています。


 

笠井積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール) 武道教育における「残心」の意味!  武道、拳法、空手に興味を持ったら体験入会!

  武道教育における 「残心」 の意味 残心は次の三つの教育的価値を持ちます。 ① 自己抑制(Self-control) 技が決まった瞬間こそ、最も危険で、最も傲慢になりやすい。 残心はその心を抑え、冷静さを保つ訓練。 ② 他者への敬意 相手を倒しても、相手の存在を尊重し続ける。...