2026年9月17日木曜日

軽度な発達障害は、拳法会・武道にとって大きな武器!三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水曜日19時~) 飛騨先生がお休みなので山本先生と高見先生が応援に来てくれました。

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水曜日19時~)

 飛騨先生がお休みなので山本先生と高見先生が応援に来てくれました。

山本先生は、基本の構えについて「攻めやすく!守りやすい!」構えを常に心掛ける事が大切です。

 また、「軽度な発達障害は、拳法会・武道にとって大きな武器」となります!坂本龍馬、織田信長、長嶋茂雄、イチローもそうでした。同じ動作の「形」を一生かかつて極めるのは、凡人には、できません。

 



2026年9月16日水曜日

11月8日 (一社)障がい者武道協会 総会・講演会 楽器博物館4F(アクト)


 

10月11月の行事予定 October & November Event Schedule

      2026年10月11月の行事予定

103日 IKKO Japan定時会議 15時~ 可美総合体育館

1018日 武道審査講習会 12時~17時 新津協働センターホール

111日 昇段審査 12時集合 13時~ 可美協働センター・ホール

117日 昇級審査 19時~   可美総合体育館

118日 (一社)障がい者武道協会 総会・講演会 楽器博物館4F(アクト)

119日 国際交流演武会(カナダ、豪などから10名)可美総合体育館 18時~

1120日 湖東中学校 授業 齋藤先生、柳瀬先生

 2026 October & November Event Schedule

October 3: IKKO Japan Regular Meeting – 3:00 PM – Kami General Gymnasium

October 18: Budo Grading Seminar – 12:00 PM – 5:00 PM – Niitsu Community Center Hall

November 1: Dan Promotion Exam – Assemble at 12:00 PM; starts at 1:00 PM – Kami Community Center Hall

November 7: Kyu Promotion Exam – 7:00 PM – Kami General Gymnasium

November 8: Association for Budo for People with Disabilities – General Meeting & Lecture

November 9: International Exchange Demonstration (10 participants from Canada, Australia, etc.) – Kami General Gymnasium – 6:00 PM

November 20: Koto Junior High School Class – Instructors: Mr. Saito, Mr. Yanase

2026年9月15日火曜日

障がい者武道専門分科会「複合現実(MR)が拓く武道稽古の新たな可能性」―身体的制限を超え、自己・他者と向き合うデジタルネイチャー時代の稽古―

 古田花恋(筑波大学大学院) 

コーディネーター:松井完太郎(国際武道大学) 東北学院大学五橋キャンパス





板楠忠士サンボ師範 おめでとうございます。モンゴル国国家オリンピック委員会「オリンピック・グローリー」勲章受章、モンゴル国体育大学名誉博士号

 楠忠士サンボ師範 モンゴル国国家オリンピック委員会「オリンピック・グローリー」勲章受章、モンゴル国体育大学名誉博士号  おめでとうございます。

モンゴル国バヤンズルフ区スポーツ親善大使ベルト贈呈


2026月9月12日モンゴル国国家オリンピック委員会「オリンピック・グローリー」勲章受章)

2026年9月13日モンゴル国体育大学名誉博士号

2026年9月14日月曜日

「津村諭吉中佐通り(Yukichi Tsumura Caddesi)」がイスタンブール市ベイコズ区の閑静な大通りにあるのか?   拳法会の今日の座学「武士道を貫くには?」Kenpo kai's lecture today: "How to Uphold Bushido?"

「津村諭吉中佐通り(Yukichi Tsumura Caddesi)」がイスタンブール市ベイコズ区の閑静な大通りにあるのか?"Yukichi Tsumura Caddesi" (Lieutenant Colonel Yukichi Tsumura Street) is located along a quiet main road in Istanbul's Beykoz district. Why does a street with this name exist?

       

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平明丸は、シベリア出兵の際にロシアで抑留されていたトルコ人捕虜を母国へ送り届けた日本の貨物船航海:1921年2月、約1,000人(1,012人または1,032人)のトルコ兵捕虜らを乗せてウラジオストクを出航 イスタンブール手前のエーゲ海・地中海付近でギリシャ軍に拿捕され、トルコ人捕虜の引き渡しを要求される。日本側司令官であった津村諭吉中佐が引き渡し要求を断固拒否し、粘り強く交渉を行った。
1. 事件の背景:なぜ日本船がトルコ兵を運んだのか
第一次世界大戦中、帝政ロシア軍の捕虜となったオスマン帝国(現トルコ)の兵士ら約6万5,000人はシベリアへ連行され、過酷な抑留生活を送っていました。
その後、シベリア出兵を行った日本軍がウラジオストク周辺で彼らを発見。当時、日本とオスマン帝国は第一次世界大戦において敵対陣営でしたが、日本政府は人道的な観点から彼らを祖国へ送還することを決定しました。
外務省がチャーターした勝田汽船の貨物船「平明丸」には、トルコ兵捕虜と現地で結婚したその家族を含む1,032名が乗船。大日本帝国陸軍の津村諭吉少佐(のちに中佐に昇進)が輸送指揮官として乗り込み、1921年2月23日にウラジオストクを出港しました。
出港の際、津村少佐はトルコ兵たちに向けて次のように熱いエールを送った。
「私たちは同じアジアの人間です。国へ帰ったら、遠い東に太陽の国(日本)があることを子どもたちに話してほしい。お互いに手を携えて努力しましょう」 
2.「平明丸事件」の勃発と緊迫の船上抵抗
平明丸は順調に航海を続け、目的地であるイスタンブールを目前にしたエーゲ海沖に差し掛かります。しかし1921年4月、当時トルコと戦争状態(希土戦争)にあったギリシャ軍の軍艦に急襲され、拿捕されてしまいます。
ギリシャ軍は「トルコ兵が本国に戻れば即座に我が国に対する戦力になる」と懸念し、「トルコ人捕虜全員をギリシャ側へ引き渡せ」と厳しく要求しました
ここで指揮官の津村中佐は、以下の理由から断固拒否の姿勢を貫きました。
  • 日本政府から託された人道任務であること
  • 国際法上、中立な輸送を行っている日本船から人を引き渡す謂れはないこと
ギリシャ軍は平明丸を近くのピレウス港へ連行し、武装兵で包囲して圧力をかけました。しかし津村中佐をはじめとする日本人乗組員(田村一得船長ら)とトルコ兵たちは、船上で寝食を共にしながらギリシャ軍に抵抗し続けました。
3.半年以上の抑留と、悲劇の別れ
抑留生活が長引くにつれ、船内の物資や食料は底を突き、衛生状態も急速に悪化していきました。この過酷な状況下で、日本の民間人乗組員を率いていた田村船長がチフスを発症し病死するという悲劇も起きています。
ギリシャ側との交渉が平行線をたどる中、事態を重く見たイタリアが仲介に入ります。
「これ以上船内にとどまるのは命に関わる。信頼できる第三国(イタリア)になら預けられる」と判断した津村中佐は、イタリア領の岩だらけの孤島・アシナラ島(サルデーニャ島近海)へ移動し、そこでトルコ兵たちをイタリア軍へと引き渡す苦渋の決断を下しました。
 ウラジオストクを出てからすでに半年以上が経過した1921年10月のことでした。トルコ兵たちはその後、イタリアの「希望号」という船で念願の祖国トルコへと無事に帰り着くことができました。

2026年9月11日金曜日

第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道において軽度の発達障害は、良い方に効果があり成果がえられる!

 第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」

武道の実践が人間の精神や脳にどのような好影響を与えるかを、最新の脳画像(MRIなど)や脳科学的なエビデンスからアプローチする内容。

講師:京都大学大学院医学研究科の藤原広臨(ひろのぶ)准教授は、精神医学の専門医。剣道八段

講演の主なポイント・背景

  • 武道が脳に与える影響の科学的解明
    経験則として語られてきた「武道による精神的な成長(礼節、克己心、不動心など)」やメンタルヘルスの向上について、脳のネットワークや構造(機能的MRIなど)を用いて客観的な可視化。
  • マインドフルネスと精神医学の知見
    藤原氏は「超高磁場MRIを用いたマインドフルネスと抑うつ」や依存症などの脳画像研究にも従事しており、武道における「呼吸」や「瞑想(黙想)」、身体感覚への集中が脳の情動制御や前頭葉の活性化へもたらす作用と絡めて解説。
  • 生涯武道・メンタルヘルスへの応用
    少年期の健全な育成から、高齢者の認知機能維持、現代人のストレス低減に至るまで、武道の「精神的健康増進作用」が社会にどう貢献できるかという展望。

  •       発達障害は、強力な武器・有名人Click!!

    IKKO全日本拳法会のバランスの取れた武道の稽古において、軽い発達障害(神経多様性/ニューロダイバーシティ)を持っている方が素晴らしい成果を上げる大きな原動力となっている。

    これらは弱みの裏返しであり、見方を変えれば他の誰にも真似できない強力な武器(才能)になる。その適性や成果が注目されている理由は、以下。

    1. 「一つのこだわり」と「徹底した反復練習」への適性

    • 超集中(過集中)の強み: 自閉スペクトラム症(ASD)やADHDの傾向を持つ方は、自分が興味を持った対象に対して、寝食を忘れるほどの凄まじい集中力(過集中)を発揮することがある。
    • 飽くなき反復の才能: 一般的には「退屈」と感じてしまうような、武道の基本の突きや蹴り、同じ型の徹底的な繰り返しを、苦にすることなく(むしろ心地よいルーティンとして)高い精度でやり抜く力がある。
    • 成果へのつながり: 拳法会・武道において、地味な反復練習をどれだけ積み重ねられたかは技術の土台になります。この適性があるため、一度、形を覚えると、健常者よりも圧倒的に美しく正確な動作を身につけ、驚くほどのスピードで上達する。

    2. 「既存の常識にとらわれない」創造性と挑戦する力

    • 「当たり前」を疑う視点: 軽度の発達障害(特にASDADHDの特性)を持つ方は、周囲の「空気を読む」ことや「同調圧力」に縛られにくいという自分があります。「普通はこうする」という固定概念がないため、全く新しい視点から物事を見ることができる。
    • 独創的なアイデアと突破力: ビジネスや研究、アートの世界でも、革新的なイノベーションを起こすリーダーやクリエイターには、軽度の発達障害(またはその傾向)を公表している人が少なくありません。リスクを恐れずに新しいものに挑戦する瞬発力は、現代の予測不能な社会で非常に高い成果を上げている。
    • 拳法会などの実践における応用: 既存のセオリーにとらわれない戦術や、相手の裏をかく変則的な動き、あるいは新しい稽古方法の考案など、形をベースにしながらも独自の強みへと昇華させるクリエイティブな挑戦が期待できる。     2022.9.20

軽度な発達障害は、拳法会・武道にとって大きな武器!三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水曜日19時~) 飛騨先生がお休みなので山本先生と高見先生が応援に来てくれました。

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水曜日19時~)  飛騨先生がお休みなので山本先生と高見先生が応援に来てくれました。 山本先生は、基本の構えについて「攻めやすく!守りやすい!」構えを常に心掛ける事が大切です。  また、「 軽度な発達障害は、拳法会・武道にとって大きな武器 」...