拳法会ののぞき窓 Window of Kenpokai
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
2026年7月1日水曜日
浜松葵高丘武道教室拳法会(浜松市北部協働センター) 今日の稽古は、中段後ろ蹴り!ノックアウト率が高い蹴りです。テーマは、「一心不乱」
今日の稽古は、中段後ろ蹴り!ノックアウト率が高い蹴りです。
今日のお話は、「一心不乱」
心を一つのことに集中させ、他のことに気をとられない状態のこと。雑念を交えず、ただ一つの目的や作業に没頭すること
島根で会議があり松江市と出雲市を訪問してきました。集まったみなさんは、みんな80歳ぐらいの方が主流でした。しかし、とても「健康でゆとり」を感じました。
〇健康 〇ゆとり
これは、若いときに「一心不乱」に稽古・仕事に取り組んできた結果と生きたレガシー継承してきた事と思います。
「経験こそわが師!Experience is my teacher!」です。
浜松の葵・高丘武道教室拳法会(毎週火曜日19:00~21:00 北部協働センター ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内)Mailは、ここをクリック❣
HP: http://www.cc-ga.net/kenpo/aoi/ 会員募集中
HP: https://kenpokai.org/ 世界拳法会連盟
Ashburton Karate New Zealand Kenpo Kai. Congratulations!Gavin Hunt 6 Dan Jyun Hanshi、Justin Macallun 5 Dan Syoshi、Darral Bradley 5 Dan Syoshi
2026年6月30日火曜日
2026年6月24日水曜日
日本武道の武道のあるべき姿 "ideal form of Budo." 牛島辰熊(拓大柔道部監督)にとって力道山と大山倍達は、「最初は純粋な武道家・修行者として自分たちと同じ側と慕っていたが、やがて金と名声のために武道をビジネスに変え、愛弟子木村政彦の過去すら踏み台にした男たち」と変化した。
牛島辰熊は、拓大柔道部監督時代に国士舘大学柴田元総長とのつながりで国士舘大学柔道部へ指導に来ていた中島たけし元国士舘大学教授も指導を受けたその一人であった。また、牛島の愛弟子木村政彦は、後輩の大山倍達を可愛がっていた。中島は、木村の死後、夫人からビデオや資料をあずかり浜松の拳法会(世界拳法会連盟)の大橋千秋を訪問し真相を伝え「武道のあるべき姿」を伝承しようとたびたび訪問している。
牛島辰熊(拓大柔道部監督)にとって力道山と大山倍達は、「最初は純粋な武道家・修行者として自分たちと同じ側と慕っていたが、やがて金と名声のために武道をビジネスに変え、愛弟子木村政彦の過去すら踏み台にした男たち」という共通の枠組みで捉えられていました。その変化のプロセスと牛島の視点の変化をみる。
1. 初期:大山倍達を「硬派な武道家」として高く評価していた。
戦後まもない時期、大山倍達は木村政彦の弟分であり、牛島にとっても「見どころのある若い武道家」だった。
- 大山倍達は牛島辰熊が開いた柔道場(国際柔道協会)にも出入りし、牛島から柔道の指導も受けていた。
- 昭和29年のプロレス昭和の巌流島と言われた「力道山VS木村政彦」戦の際、大山倍達が力道山の裏切りに激怒し、木村のために敵討ちを叫んだ姿を見て、牛島は当時の大山に「純粋な武道家としての熱い魂」を感じて信頼を寄せていた。(力道山と大山倍達は、朝鮮半島出身の同郷)
2. 転換点:メディアを使った「ビジネス(自己プロデュース)」への傾倒
しかし昭和30年代以降、大山倍達が「極真会館」を設立し、独自の空手を世界に広げていく過程で、牛島や木村の見る目は変わってきた。
- 『空手バカ一代』などの劇画・メディア戦略: 大山は自身の強さや伝説(牛殺し、ビール瓶切りなど)をメディアや漫画を通じて大々的に宣伝し、一大ビジネスへと発展させた。
- 牛島が嫌った「興行(ショー)化」: 命を懸けた真剣勝負を重んじる牛島にとって、大山の嘘を交えた派手なパフォーマンスや、知名度を利用した世界的な門下生ビジネスは、かつて軽蔑した力道山の「プロレス興行」と同じ、「武道を使った金儲け」に見えた。
3. 決定打:木村政彦の敗北をビジネスの「ネタ」にされた!
牛島が最も大山を許せなくなったのは、大山がビジネスを拡大する中で、愛弟子である木村政彦の「力道山戦の敗北」を都合よく利用したことである。
- 大山倍達は自著やマスコミで「木村は力道山に不覚を取ったが、もし自分なら力道山を倒せた」「木村先輩の仇を討つために私は立ち上がった」といったストーリーを広めた。
- これにより、大山は「木村政彦よりも強い、力道山に対抗できる唯一の男」という看板を手に入れ、極真空手のビジネスを大成功させた。
牛島辰熊の結論
牛島辰熊にとって、木村政彦は自らの命を分けた唯一無二の存在です。その木村の悲劇的な敗北を、かつて弟分だったはずの大山倍達が「自分の空手ビジネスを大きくするためのプロモーション(売名行為)」として利用した瞬間、牛島の中で大山は完全に「力道山と同類の、信義なきビジネスマン(興行師)」へと成り下がった。
大山倍達が純粋な修行者から「格闘技ビジネスの巨頭」へと変貌していく姿は、牛島にとって、戦後の日本武道が精神を失い、金と名声にまみれていく象徴のように映っていた。
■牛島辰熊:「常勝牛島」と称された柔道家・牛島辰熊(1904〜1985)は、熊本県出身。圧倒的な強さで明治神宮大会を3連覇し、後進の育成では「史上最強の柔道家」木村政彦らを育て上げた。また、東条英機暗殺計画に関与するなど、硬骨の思想家。
葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)拳法会・武道の大会も昇段審査もすべて「自己向上のため」
昇段昇級審査 筆記試験が出来なくて
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拳法会に育てられて! 廓然無聖 何ものにもとらわれない!大空の雲のように!聖(真理)など無い!今がすべて!

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