2026年6月4日木曜日

台風一過!学校は、休みなのですがみんな頑張って稽古しました。 三方原武道教室拳法会(三方原会館) 空手、拳法、武道に興味を持ったら体験入会!

 三方原武道教室拳法会(三方原会館)

台風一過!学校は、休みなですがみんな頑張って稽古しました。

 鈴木先生は、仕事の関係で稽古ができませんでした。みるみる体力は、落ちるものです。自分でスケジュールをコントロールして稽古を継続しましょう。

拳法会の打ち込み稽古は、武道の中でも特に高い次元の「瞬発力」と「持久力」が同時に求められる、非常に過酷な鍛錬です。これについていけないと感じられるのは、決して体力不足だけが原因ではなく、拳法会特有の「身体の使い方」や「呼吸の質」がまだ噛み合っていない可能性が高いからです。ジムのランニングマシンで培うような「一定のペースで走るスタミナ」とは全く異なります。

  • ジムトレーニング(単一筋の強化と肥大) マシントレーニングやバーベル運動の多くは、特定の筋肉(大胸筋、大腿四頭筋など)に負荷を「孤立」させて、効率よく筋肥大や最大筋力を高めることを目的としています。

  • 拳法会・武道の稽古(全身の連動と脱力) 武道では、単一の筋肉だけで力を出すことはしません。足裏から得た床反力を、体幹(軸)を通じて拳や刀の切先に伝える「キネティックチェーン(運動連鎖)」が基本です。また、必要な瞬間だけ一瞬で最大出力を出し、それ以外は「脱力」していることが求められます。

 ジムでは「大きく、強い筋肉」が発達しやすく、拳法会では「一見細身でも、芯が強く、全身を一つの構造体として爆発的に動かせる筋肉(インナーマッスルや体幹)」が発達します。AI





2026世界拳法会形優勝大会 結果 5月27日



 

2026世界拳法会居合道選手権大会 結果    5月25日

 2026世界拳法会居合道選手権大会 結果





2026年6月3日水曜日

武道とメジャースポーツ 社会貢献度比較から「武道とスポーツは、異質」 日本スポーツ協会には、いるべきでない? 日本スポーツ協会は、文科省でなく経済産業省

 武道は「中身(人間性)」を育て、スポーツは「外側(経済や元気)」を動かす

    【2つの違い】

  • 武道(柔道・剣道・拳法会) 「社会の『土台』になる立派な人を育てる」 目立つ派手さはありませんが、常在戦場の礼儀作法、強い心、お互いを敬う日本古来の武士道精神を教えます。子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで一生続けられる、社会の根っこを支える役割です。

  • メジャースポーツ(サッカー・野球・バスケ) 「社会を『元気』にし、大きなお金を動かす」 テレビやニュースで誰もが熱狂し、街全体がチームを応援することで一つになります。試合やイベントを通じて、地域にお金や仕事を生み出す、社会のエンジンとなる役割です。



山本先生、5/20の夜にバルト三国、ポーランドから帰国報告 葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)

山本先生、5/20の夜にバルト三国、ポーランドから帰国しました。直接、見て体験することは、とても大切なことです。ポーランドのアウシュヴィッツでは、ユダヤ人の虐殺の場を見てきました。なぜこのようなことがおこったのか?なぜ、このようなことができたのか?
 今度の日曜日に昇段昇級審査があります。これも同じで受けてみて受けたという事で何を感じたかが大切です。
PS:日本も無関係では、ありませんでした。明治の日露戦争では、捕虜に対してあれほど惻隠の情をもって武士道にのっとり行われた姿勢が昭和になり「上海ユダヤ人ゲットー」では、虐待が行われました。どこで変わってしまったのでしょうか?



 

   葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)昇段審査、項目がありすぎて頭が混乱!!

 葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)

 今週、昇段審査なのに項目がありすぎて頭が混乱!!
学術論文、形、居合、杖、護身術、試割、試斬り、乱取り、筆記試験、・・・!
  論文がまた大変!



「高学歴・高収入の人が武道を継続するのでない! 」「武道を継続すると高学歴・高収入の資質がUP」する。

「高学歴・高収入の人が武道を継続するのでない! 

              「武道を継続すると高学歴・高収入の資質がUP」する。

  因果関係は逆、あるいは「双方向」であり、「武道を継続する過程で、高学歴や高収入につながる重要な資質(非認知能力)が磨かれる」という側面は非常に強力です。

 武道の稽古は、ビジネスや学業で成果を出すための「脳とメンタルのトレーニング」として非常に理にかなっています。具体的には、以下のような資質が引き上げられます。

1. 脳科学的アプローチ:「集中力」と「自己管理能力」の向上

武道特有の「一瞬の隙も許されない緊張感」は、脳の機能を鍛えます。

  • 前頭葉の活性化(セルフコントロール):相手の動きを察知し、自分の感情(恐怖や焦り)をコントロールして最適な技を出すプロセスは、脳の「前頭葉」を激しく刺激します。これにより、学業や仕事での高い集中力や感情コントロール力が養われます。
  • ドーパミンの制御:きつい稽古を乗り越えた達成感や、段位取得などの小さな成功体験の積み重ねが、目標に向かってコツコツ努力できる「自己規律(セルフディシプリ(Self-discipline))」を形作ります。

2. 非認知能力:GRIT(やり抜く力)の育成

近年、成功の指標として注目される「非認知能力(数値化できない人間力)」が、武道では自然と身につきます。

  • 打たれ強さ(レジリエンス):剣道や拳法では、日常的に「打たれる」「負ける」を経験します。失敗してもすぐに構え直し、次の手を考えるという反復は、ビジネスにおける挫折からの回復力(レジリエンス)そのものです。
  • 長期的な視点:武道は1か月やそこらでは上手くなりません。「何年もかけて技を磨く」という時間感覚が身につくため、長期的なキャリアプランや、時間のかかる資格試験に耐える「やり抜く力(GRIT)」が育ちます。

3. 「理合い」に基づく戦略的思考

武道は単なる力任せの殴り合いではない。

  • 仮説検証の繰り返し:「なぜ一本取られたのか」「どうすれば相手の崩れを誘えるか」を常に分析する思考(PDCAサイクル)が癖になります。
  • この「勝因と敗因をロジカルに分析する癖」は、受験勉強の対策や、仕事での問題解決能力(マーケティングや戦略立案)にそのまま直結します。

4. 「礼儀」がもたらす社会的信用(ネットワーク)

「礼に始まり礼に終わる」という強固なマナーの習得は、社会人としての大きな武器になります。

  • 目上の人に対する適切な態度:道場では子供から高齢者まで、また様々な社会的地位の人が一緒に稽古をします。そこで身につく目上の人への敬意や礼儀作法は、社会に出たときに「信頼できる人物」としての評価を勝ち取りやすくし、結果として良いキャリアや人脈(高収入のチャンス)を引き寄せます。

 結論

 武道を通じて「プレッシャーに強いメンタル」「長期的に努力できる自己規律」「失敗を分析する論理的思考」という、現代社会で高学歴・高収入を得るために最も必要とされる『エンジン(資質)』が強力にチューンアップされるのは間違いありません。

台風一過!学校は、休みなのですがみんな頑張って稽古しました。 三方原武道教室拳法会(三方原会館) 空手、拳法、武道に興味を持ったら体験入会!

 三方原武道教室拳法会(三方原会館) 台風一過!学校は、休みなですがみんな頑張って稽古しました。  鈴木先生は、仕事の関係で稽古ができませんでした。みるみる体力は、落ちるものです。自分でスケジュールをコントロールして稽古を継続しましょう。 拳法会の打ち込み稽古は、武道の中でも特に...