拳法会ののぞき窓 Window of Kenpokai
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
2026年2月22日日曜日
可美武道教室拳法会(可美総合体育館 毎週土曜日)【初心忘るべからず】筒井先生 【どんなにAIが発達しての世界のFamilyたちと心を交わし友になるには、会話が必要】小針先生
【初心忘るべからず】筒井先生
子供の優は、小1の時から拳法会で稽古しています。スポーツのバスケをやっていて稽古に参加できないときもあります。年月が経つとなんで拳法会に入ったかわからなくなり子供に聞くと「自分は、強くなりたいから」と初心を教えてくれました。
強さには、いろいろあります。蹴りや突き、投げの強さから、継続する強さ、知識の強さ!
拳法会・武道は、大人になってから始めましたが体を鍛える強さと座学で学ぶ強さもあります。(因みに、今日は、大学の訓え八条目から「格物致知」)
この様なバランスのとれた学びは、武道・拳法会以外には、ないと実感しています。
みなさんも「初心を忘れることなく」精進して。わたしも皆さんを応援したいと思います。
【どんなにAIが発達しての世界のFamilyたちと心を交わし友になるには、会話が必要】小針先生
今日は、英語を交えて稽古しました。
最近AIが発達し拳法会でも「漫画」を作ったりしています。スマホで英語も翻訳出来ますが直接、世界のFamilyと英語で話すことは、大切です。拳法会のこの道場には、世界から来ます。皆さんは、英語を勉強してコミニュケーションがとれ友達をつくるように心がけてください。
*「格物致知(かくぶつちち)」は、儒教の古典『大学』に由来する訓えで、事物の本質・道理(理)を徹底的に極めること(格物)によって、本物の知識や良知(知)に到達するという意味です。学問の根本であり、誠意・正心・修身など「大学の八条目」の最初となる段階で、真理を探究する姿勢を指す。
2026年2月21日土曜日
「名前は、なぜ書くのか? 信用性!信頼性!」 「作文→履歴書→プレゼンテーション!作文の重要性」 Nagasaka Sensei
笠井武道教室拳法会(笠井協働センター 毎週金曜日19時~21時 ☎053-439-0909)
「名前は、なぜ書くのか? 信用性!信頼性!」
「作文→履歴書→プレゼンテーション!作文の重要性」 Nagasaka
Sensei
名前をなぜ書くのかわかる人は、いますか?
「だれが書いたかわかるため!」「自分が言いたいことが分かるため!」
どんなにいい文章や提案発表をしても名前がなければただの文章で価値がみとめられません。
なぜ、テストがあると思いますか?
「自分の学力を確かめるためです。」
拳法会の審査には、「作文」がありますが学校のテストには、「作文」はありますか?
「ある!たまにある!」
昔、先生は、何を書いていいかわからないので作文は、大嫌いでした。でも、作文は、とても大切です。 社会に出るには、作文→「履歴書」を書かなくてはなりません。名前を書いて経歴を書き一番大切なのは、目的と動機です。これで終わりかというとまだあります。拳法会の高段者審査には、「論文・・・研究成果による社会貢献」があり社会では、「プレゼンテーション」があります。みんなに納得と行動を目標にしてもらうためのものがプレゼンテーションです。
その第一歩としてあるのが「作文」です。作文こそが社会での大切なキーポイントとなりそこにある署名こそが責任の所在、自己所有の証明です。“信用と信頼”
笠井・積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール 毎週金曜日 19:00-21:00 ☎053-439-0909認定NPO法人㏄内 e-mail:cc@righttec.com) 会員募集中!
幼児の武道教育に力を入れる拳法会
2026年2月20日金曜日
2026静岡県の高校入試 高校授業無償化で公立高校の定員割れ!倍率割れが進んでいる。 学校裁量枠の「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」とは、何か??拳法会スポーツ少年団、ボランティア活動などの実績どこに反映されるか?
学校裁量枠の「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」とは、何か??拳法会スポーツ少年団、ボランティア活動などの実績どこに反映されるか?
学校裁量枠を設けている高校では、何を重視するかによって段階が分かれています。
選抜段階Ⅰ:主に部活動や特別活動の実績・能力を重視する枠。
選抜段階Ⅱ:主に学校独自の検査(作文、実技、面接など)の結果を重視する枠。
選抜段階Ⅲ:主に内申点(調査書)の評定合計が高い生徒を優先する枠。
*拳法会スポーツ少年団、ボランティア活動などの実績は、主に学校裁量枠の「選抜段階Ⅰ」または「選抜段階Ⅱ」、あるいは共通枠の「第2段階・第3段階」で評価の対象となります。
具体的にどこに入るかは、活動の内容と志望校の設定によって以下のように分かれます。
1.
学校裁量枠(高校独自の選抜)
·
選抜段階Ⅰ(体育的・文化的活動重視)
〇スポーツ少年団やクラブチームでの実績はこちらに含まれます。
〇中学校の「部活動」に限らず、地域のクラブチームでの活動も評価対象とする高校が多いです。
〇多くの場合、当日の実技検査や調査書の「諸活動の記録」が審査されます。
·
選抜段階Ⅱ(地域貢献・独自検査重視)
○ボランティア活動や地域での活動実績はこちらで評価されることがあります。
○「地域に貢献できる人材」を求める高校が、作文や面接、調査書の「特別活動の記録」を通じて審査します。
静岡県公式ホームページ
2.
共通枠(全員対象の選抜)
学校裁量枠で合格が決まらなかった場合、全員が「共通枠」での選抜に進みます。ここでは以下の段階で評価されます。
·
第2段階(内申点以外の記載事項重視:定員の約10%)
○学力検査の点数や内申点だけでなく、調査書の「特別活動の記録」「諸活動の記録」が主な判断材料になります。ここでスポーツ少年団やボランティアの実績が加味されます。
·
第3段階(総合審査:定員の約15%)
○当日点、内申点、面接、そして調査書のすべての記載事項を総合的に判断します。
注意点
·
学校ごとの違い:すべての高校が「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」のすべてを設けているわけではありません。例えば「Ⅰ(スポーツ重視)とⅢ(内申重視)のみ」という学校もあります。
·
募集要項の確認:各高校がどの活動を重視するかは、静岡県教育委員会の学校裁量枠一覧にある「重視する観点」で確認できます。
静岡県公式ホームページ
伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)シイマの発表 「大学の八条目」 ”格物致知”を修めるには、やはり拳法会!
伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)シイマの発表
武士の子が、学ばなくてはならないものに「四書(大学・論語・中庸・孟子」があります。その中の「大学」に「八条目」という訓えがあります。これは、人間が成長する八段階ともいわれます。
格物→致知→誠意→正心→修身→斉家→治国→平天下です。 「格物致知」物事の道理を究め真の知識・判断力に到達する。もし、到達できなければ「正心」「修身」に及ばず悪事をコントロールできず刑務所暮らしになるかもしれません。大体の人は、斉家(家を守る)までで終わりますが私たち武道学を学ぶものは、治国、平天下(世界の平和)を考える8番目まで頑張りましょう。 シイマ
武道学を学ぶ!
HP: http://www.righttec.com/isami/ 会員募集中 お気軽にお電話ください!
浜松伊佐見・湖東武道教室(伊佐見協働センター 木 19:00-21:00) ここでも朝倉杯にむけて寝技の稽古!
浜松の伊佐見・湖東武道教室(伊佐見協働センター・ホール 毎週木曜日19:00-21:00)で稽古!
ここでも朝倉杯にむけて寝技の稽古!
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