ニュージーランドのクライストチャーチ空港に1時間半遅れて到着!アリスター先生家族が出迎えに来てくれていました。 よかったね!
ここにも多くのKenpo Kai Familyがいるので安心ですが・・・・・!!
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
ニュージーランドのクライストチャーチ空港に1時間半遅れて到着!アリスター先生家族が出迎えに来てくれていました。 よかったね!
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葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター 毎週火曜日19時~)
今日も楽しく「併せ打ち込み稽古」これが結構体力養成につながる。
座学のテーマは、「学校教育に体育教育は、必要!」
下半身の筋肉(大腿四頭筋など)で例をあげると25歳頃にピークを迎えた後、もっとも早く大きく減少します。60歳時点でピーク時の
約40%ダウン(残り60%まで低下) します。学校体育教育や道場での若いときの運動能力向上がフレイルを防止し80歳、90歳になっても元気に生活・稽古できるというテーマでした。
明治の西洋式軍隊から学校への逆流
こうして明治の中期〜後期にかけて、西洋式軍隊の中で「武道的な精神論」と「西洋的な絶対服従」が混ざり合い、日本独自の「鉄拳制裁(しごき・暴力)」が完成した。そして、日清戦争・日露戦争へと向かう中で、軍隊の訓練法は「国を強くするための最も正しい教育」として、中学校の校友会(部活動)や体育の現場へそのまま逆流し、定着した。私たちが知る運動部の暗黒面は、まさにこの「西洋式軍隊と武道の融合」から始まった。
⑤西南戦争などで見られるように「個人の戦い」は、圧倒的に氏族(サムライ)が強かった。集団戦は、西洋軍隊式(バスケやサッカー、野球などの集団戦スポーツは、なかった)が強かった。
⑥西洋軍隊の「絶対服従」と 武道の「主従関係」の西南戦争の抜刀隊の個人の強さから悪魔合体が進んだ。
西洋式軍隊は「上官の命令には絶対服従」という厳格な階級社会。一方で、日本の武道には「師匠の教えは絶対」という強い主従関係。これが軍隊の中で混ざり合った結果、「上級生や上官は神様であり、下級生(新兵)には何をしても許される」という歪んだ絶対権力が生まれました。西洋軍隊のシステム(階級)を使って、日本的な精神論(根性論)を無理やり叩き込むために暴力が使われた。
西南戦争で、西洋式の銃を持つ徴兵(農民出身)が、元武士の剣術(抜刀隊)に恐怖して敗北しかけたことは政府に大きな衝撃を与えた。政府は「西洋の兵器だけではダメだ。日本兵には武士のような『死を恐れない強い精神力(大和魂)』が必要だ」と結論づけた。その精神力を手っ取り早く植え付ける手段として、武道の稽古における限界までの肉体的追い込みが、「精神を鍛えるためのしごき」として軍隊内で正当化した。
⑦江戸時代の武道は、怪我をしないように竹刀や防具を改良して発展した「安全な体育教育」であった。
しかし、これが明治の軍隊や学校の部活動(校友会・学友会)に入ると、「防具をつけているのだから、どれだけ激しく殴っても死にはしない」「痛めつける」ことで、「恐怖に打ち勝つ度胸がつく」という恐ろしい解釈に変貌した。相手をいたわる礼節が失われ、防具があることを言い訳にした合法的な暴力(しごき)へとエスカレートしていった。
また、 明治政府が手本にした西洋の軍隊(特に19世紀のフランス、イギリス、プロイセンなど)には、凄惨ないじめ、しごき、そして法律で認められた合法的な体罰が日常的に存在していた。
笠井積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール)

笠井・積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール 毎週金曜日 19:00-21:00 ☎053-439-0909認定NPO法人㏄内 e-mail:cc@righttec.com) 会員募集中!
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