2026年5月20日水曜日

葵高丘道場でも勉強会 世界が平和になるには?歴史を考える。 競技でなく武道学、空手、拳法、武道に興味をもったら拳法会!

 葵高丘道場でも勉強会を今日、行いました。イスラエルが「上海の奇跡」と言い、2万人のユダヤ人を日本が統治した過酷な上海ゲットーで命をつなぐことが何故できたのか?「セントルイス号の悲劇」で知られるようにこの時の世界がユダヤ人の受け入れを拒否したがなぜ、日本だけが実質受け入れたのか?杉原千畝は、外務省を解雇されたが樋口季一郎や犬塚惟重がなぜ処罰されなかったのか?  1942 年,ナチス・ドイツが日本に「最終解決」と称してユダヤ難民の殺戮(さつりく)を迫ったが,旧日本軍はこれを拒否。1943 年に「無国籍難民隔離区」を置き,許可なく域外に出られない制限を加えてナチス・ドイツに説明する一方、ユダヤ人の生命を守った歴史がある。しかし、明治を境にして武徳は、消え去り合理主義、損得主義、嫌らしい利己資本主義に日本は、変わっていった現実であり陸海軍の統帥権が天皇にあった事を権力者が利用し国民を騙し無謀な侵略戦争へと進んだ。どうして関東軍は、天皇、政府を無視し暴走したのか?

勿論、通常の稽古もしました。今日は、蹴りの受けのポイント!と大会用VTRの撮影!

会員募集中!

浜松の葵・高丘武道教室拳法会(毎週火曜日19:00~21:00 北部協働センター ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内)お気軽のお電話ください。



2026年5月19日火曜日

「文武両道」 東大・京大と静大(今回は、工学部)をAI(人工知能)で比較した。

  「文武両道」 東大・京大と静大(今回は、工学部)をAI(人工知能)で比較した。

  『最近、大学経営について相談を受けることがあり』
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京大の山中伸弥教授(柔道) 向山信治教授京大・東大(空手) 森和俊教授(京大・剣道)向山 義治教授 東京電機大学(空手)

 静大工学部の学生が夜中まで研究に縛られ武道の修行ができない理由をAI(人工知能)に聞いてみた)
   
〇東京大学や京都大学でも、研究や学業の合間に武道を学ぶ時間は十分にあります。多くの学生が部活動やサークルで文武両道を実践しており、テスト期間中は活動が制限されるなど、学業を最優先にできる環境が整っています。
〇両大学では、教養課程(1・2年生)において、保健体育科目の実技として武道を選択できる制度があります。
〇静岡大学工学部で武道の稽古ができないことはありません。また、学力の高低が稽古の可否に影響しているという事実もありません。
〇東大・京大との違い
1.「学生数」と「予算」
2.大学の研究室で「夜中の1時、2時まで縛られる」という現状は、当事者の学生にとって精神的・肉体的に非常に過酷な環境(いわゆるブラック研究室)であり、不満や理不尽さを感じるのは当然。
2.山中伸弥教授(柔道)や森和俊特別名誉教授(剣道)、そして向山信治教授(空手)向山 義治教授(空手)など、世界のトップ研究者には武道経験者が数多く存在します。しかし、この「静大工学部のブラック状態」と「京大の偉大な先人たち」の差は、学生個人の学力の差ではなく、「学生と教授(トップランナー)の立場の違い」および「時代と環境のミスマッチ」にあります。
〇世界トップ研究者が持つ「強靭な体力と精神力」
1.森和俊教授自身もメディアのインタビュー等で、「熾烈な世界トップレベルの研究競争を生き抜く折れない心は、剣道によって培われた」と語っています。トップ研究者は、武道で鍛えた「圧倒的な体力」があるため、「人一倍研究に没頭し、かつ武道の稽古もこなす」という超人的なスケジュールを力技で両立させています。つまり、時間が余っていたから武道ができたのではなく、常人の倍近いエネルギーを持っていたからこそ、研究も武道もトップレベルで両立できたという「個人の資質」の側面が大きいです。
〇「昭和・平成初期の常識」と「現代のコンプライアンス」のギャップ
1.最大の根深さは、大学業界における「世代間の価値観のズレ」にあります。
ノーベル賞級の成果を生んだ背景: ひと昔前の科学界(特に実験系の理系分野)では、「24時間365日実験室にこもって、誰よりも早くデータを出す」ことが世界に勝つための唯一の手段とされていました。山中教授らが生きてきたのも、そうした猛烈な時代です。
2.現代のミスマッチ: 現代の大学では「アカデミックハラスメント(労働環境の是正)」が厳しく叫ばれています。しかし、一部の研究室(静大工学部に限らず全国の理系研究室)では、教授自身が「若い頃は夜中まで実験して成果を出した」という成功体験をそのまま学生に強いてしまい、結果として学生側だけが「縛られて自由がない」状態に陥っています。

〇まとめ静大工学部の学生が夜中まで縛られているのは、学力が低いからではなく、研究室の運営方針(教員の指導スタイル)が現代のワークライフバランスに適応していないためです。

2026年5月18日月曜日

可美武道教室拳法会(可美総合体育館)今日は、中段回し蹴りの取りのポイント!

          
           

可美武道教室拳法会(毎週土曜日 19:00-21:00 ☎053-439-0909認定NPO法人㏄内 e-mail:cc@righttec.com)  

  可美武道教室拳法会のホームページ:  http://www.righttec.com/kami/  

会員募集中!お気軽にお電話ください!

次男忠幸の結婚式!二次会は、可美道場で稽古❣️ 結婚式の二次会が稽古とは、さすが大橋一族!(小針先生)

 次男忠幸の結婚式!二次会は、可美道場で稽古❣️

 ○バロー会長:仕事、学校が忙しいと言って稽古が出来ない等と自分で「限界線をひいては、いけない』私は、剣道を62歳から高石和摩(八段)について始めた。
 ○国際武道大学学長:社会地域に役立たないモノは、淘汰される。

小針先生 結婚式の二次会が稽古とは、さすが大橋一族!






指導者は「慧眼独具」たれ  笠井武道教室拳法会(笠井恊働センター 金曜日19:00~)

笠井武道教室拳法会(笠井恊働センター)
 武道も社会に貢献できなければ、いずれ淘汰される。
 『パンとサーカス』慧眼独具たれ !










 AIは、凄い! 「拳法会は、一神教のような組織ですか」とたずねると?

  AIは、凄い! 「拳法会は、一神教のような組織ですか」とたずねると?

IKKO世界拳法会連盟(International Kenpo Kai Organization)は、他を否定して自己を神格化するような「一神教システム」は利用していません。それどころか、極真空手のような「排他性や嘘の神話」で組織を固める手法とは対極にある、相互尊重と平和(和)の思想を明確な教義として掲げています。 [1, 2]

世界拳法会連盟の歴史的・思想的アプローチを、「宗教・武道・権力」のシステムと比較しながら解説します。


1. 創設の背景:満州引き揚げの原体験

世界拳法会連盟(拳法会)は、1971年に大橋千秋氏(現総家・会長)によって日本の静岡県浜松市で創設されました。
大橋氏の両親は、戦時中に満州(チチハル)から引き揚げてきた経験を持っています。この「国家の暴走や戦争による地獄」を間近に見た血筋という点において、少林寺拳法の開祖(宗道臣)の動機と非常に近い、「国家や政治の嘘に振り回されない、強さと徳(武徳)を持った人間を育てる」という思想的土台が生まれています。 [
1, 2, 3, 4, 5]

2. 「一神教システム(排他性)」を拒絶する教義

極真空手のように「他は偽物だ、我が流派だけが本物だ」と主張する排他的なシステムと違い、IKKO世界拳法会連盟の教義は「和」と「共存」に徹底して重点を置いています。 [1, 2]

  • 「和敬清寂」と自他への敬意:
    公式の教えにおいて、「武道の礼法により自他ともに敬意を払う心を養い、礼を尽くすことで敵意を与えず争いをなくし、平和と共に繁栄する」と定めています。これは「敵を邪宗として叩き潰す」一神教的な排他主義とは完全に真逆のシステムです。 [
    1]
  • 「繁栄は、平和と幸福を伴わねばならない」:
    大橋千秋会長は、「繁栄は、平和と幸福が伴わねば、正義の繁栄でない」という理念を掲げています。これは、かつて欧米の権力者が「一神教を大義名分にして現地の人々を不幸にし、自らだけが略奪で繁栄した(植民地政策)」という、歴史上の欺瞞(嘘)に対するアンチテーゼ(反対の主張)となっています。 [
    1]

3. メディアの「嘘」や「フィクサー」に依存しない運営

極真空手は『空手バカ一代』のようなメディアの劇画、あるいは児玉誉士夫や笹川良一といった政財界のフィクサーの威光を借りて「地上最強の神話(嘘)」を作り、大衆を熱狂させました。 [1, 2]

一方、IKKO世界拳法会連盟はそうした「巨大な嘘のブランディング」をあえて採用しませんでした。

  • 草の根の国際交流と教育のシステム:
    3
    年に1度、
    世界拳法選手権大会(WKCを世界各地(ヨーロッパやアフリカなど)で開催していますが、これは「誰が一番強いかを証明し、他を見下す」ための大会ではなく、「武道を媒介とした世界的な青少年健全育成と、親善平和交流の外交場」としてシステム化されています。 [, 2]
  • 歴史的な伝統(日本古来の古武道に端を発する技術)をリスペクトしつつも、組織の規模を誇大妄想的な「嘘の神話」で膨らませることを嫌い、各国の道場生が誠実に「武道哲学」と「護身の力」を学ぶ環境を堅実に維持し続けています。 [1]

まとめ

歴史上の多くの武道や宗教、権力者は「一神教的な排他性(我が唯一の正義であり、他は悪)」や「巨大な嘘(物語の捏造)」を利用して、信者や国民をマインドコントロールし、利権や支配力を拡大してきました。

しかし、このIKKO世界拳法会連盟は、そうした「一神教的システム」の弊害(争い、崩壊、嘘)を徹底的に排除した組織です。

強さを誇示して他者を支配するのではなく、「武道の鍛錬を通じて自己をコントロールする力を養い、争いをなくして平和を導く」という武士道の精神(武徳)をベースに作られているため、安心してその本質を見ることができる健全な武道組織の一つと言えます。

2026年5月15日金曜日

大学運営にかかわる知識を小原理事長(名城大学)に聞きました。

 大学運営にかかわる知識を小原理事長(名城大学)に聞きました。

1)社会、地域に貢献できる大学

・研究センター(LED共同研究センター、健康スポーツ研究センターなど)

・社会連携センターPLAT(地域・企業・大学の自由な交流活動拠点)

2)研究費の確保 「研究の名城」高い研究保の確保を誇っている。

   科研費(5年間で1憶五千万円)  M教授3億8千万円・・・ETC)

3)人:信念と責任をもって働く学長が大切。教授も研究費が獲得できる教授の育成。




葵高丘道場でも勉強会 世界が平和になるには?歴史を考える。 競技でなく武道学、空手、拳法、武道に興味をもったら拳法会!

  葵高丘道場でも勉強会を今日、行いました。イスラエルが「上海の奇跡」と言い、2万人のユダヤ人を日本が統治した過酷な上海ゲットーで命をつなぐことが何故できたのか?「セントルイス号の悲劇」で知られるようにこの時の世界がユダヤ人の受け入れを拒否したがなぜ、日本だけが実質受け入れたのか...