しばらくは、改修工事の為、神久呂中学校の体育館で稽古しています。
場所が変わると色々なことがわかります。
1.部活動の終わる時間 みなさん校門から出てくるのが19:20分ごろ!
「凄いですね!我々の昭和30年代は、16:00-17:30でした。その後、武道バカたちは、町道場に通い稽古していました。」
2.準備・清掃も修業の内:10分かけて雑巾がけ!今は、ありません。
3.教えているのは、テクニック!
本当に教育の一端か?随分違うものだなと思います。
さて、今日の稽古は、大会、試合に備えての稽古でしたが、
ナビン先生は、「当てて、ポイントを稼ぐだけの拳法では、いけません。武道で大切なことは、残心です。ポイントを入れ゛ガッツポーズ゛して喜んでいるのは、サッカー、スポーツの世界です。
武道では、油断をしたら直ぐに斬り殺されます。残心と相手に対する敬意が必要です。」
山本周一先生は、「正に残心は、大切でその心は、相手に対する敬意でもあります。稽古が終わったらお互いに敬意を表し正しく礼をしましょう。」
と話した。
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