2010年2月22日月曜日

「こどもの喧嘩やいじめは、たいせつと言う浜松空手教室」 照井さんの文の反響!

以前、少子化でも人気のある浜松の空手教室ということで記事が書かれた。
 その時の取材の内容は、
1.この教室は、空手(拳法)は、教えない。その時々の成長のチャンスを与えるのみ。 

2.こどもの喧嘩やいじめは、大切!「兄弟喧嘩やいじめ」は、止めない。体験を繰り返すことで自然に痛みや手加減など節度を体得し解決策も体得する。ただし、「ケガや事故につながらないようにルールを決めてやるのが親、大人の役目」 この体験が、凶悪な事件の防止になるのでは。 

3.幼児教育に力を入れているが教えることは、小学生に教えるよりむずかしい。まわりの子供たちが自然に育てる。「だれでも出来るんだと思える環境をつくる」のがコツ!

4.お父さん、お母さんも一緒に「教科(論語、大学、中庸、武士道哲学、国際人教育etc)学ぶ。」 お父さんお母さんが先生のお話に心から感銘していれば、こどもは、素直に受け入れ伸びていく。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今日も三方原小の子が入会しました。成長が楽しみです。 三方原武道教室拳法会(三方原会館・三方原神社内)

 三方原武道教室拳法会(三方原会館・三方原神社内 ☎053-439-0909 NPOcc内)  今日も三方原小の新会員!成長が楽しみです。  飛騨先生は、武徳杯が近いので道場での練習試合が多くなりました。   「武道にとって見取り稽古は、とても大切です。先輩たちがやっていることを...