2012年1月9日月曜日

平成24年は、「日本教育独立元年」 世界に誇れる日本人の心をとり戻す年!

念頭の挨拶で拳法会は、毎年目標を定めています。(2008年「貫真」、2009年「貫義」、2010年「立志貫志」、2011年「以ざ」)でした。昨年は、NZ大震災、日本では、3.11東日本大震災とEU経済恐慌と大変な年でした。その、大変な中、私達、日本人は、毅然とした姿勢を崩しませんでした。世界では、武士道精神がまだ、日本には、残っていると賞賛を受けるほどでした。私たちは、武を軸とした「凛Rin」とした姿勢で平成24年度に臨もうと合言葉を「凛Rin」と定めました。 また、武道必修化が完全実施される平成24年は、「日本教育独立元年」です。昭和20年の敗戦からGHQ(占領軍)により日本史や道徳、武道を排除され平成18年12月に新教育基本法が施行されました。 また、稽古はじめの挨拶で大橋千秋師範は、今までは、武道も野球やサッカー、バスケットと同じように西洋スポーツ化しなければ、「武道禁止令」が解除されず混迷の60年を経て今日に至りました。「日本教育独立元年」の初めとし日本伝来の文化・心である「武道(武士道)」の継承を推進したいと将来の「夢と目標」が話されました。 

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