2012年7月22日日曜日

日本人でなくなるとき!山本先生が言いました。浜松可美武道教室拳法会

「日本人でなくなるとき!」あんなに中学や高校で礼儀正しかった野球部やバレー部、サッカーの子供たちが大人になるとガムを噛み、ピッチにつばを吐き!反則やガッツポーズをする。いつの時から日本人でなくなるのだろう。実に見苦しい!」と山本敏雅先生が言いました。  また、「大会が近いが決して勝つことを目的としては、いけない。全力で挑戦することが大切で結果でなく過程である。」と言いました。勝ったか?負けたかは?自分で判断しろ!と言うことです。  多くの人は、自分で自分の人生を踏み外したり、捨てたりします。そうすると、不運が始まります。 花開くものが開かず実も結ばず枯れて一生を終えるのです。   浜松可美武道教室拳法会 053-439-0909

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山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

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