2013年10月1日火曜日

世界の女性は、武道に興味を持つが現代の日本女性は、興味を持たないのは、なぜか? 「武道は、女性のたしなみ!」

世界と比較してみると気がつくことがある。昭和50年オーストラリアで稽古していたが圧倒的に女性会員が日本に比べ多くいた。
 そのとき、世界の女性は、「武道」に興味を持ち稽古していたが、現代の日本女性は、興味を持たないのは、何故だろうか?と疑問に思った。昭和20年以前は、あれほど皆、女性のたしなみとして武道を皆、稽古していたのに???敗戦後GHQ(占領軍)により武道禁止令が発令され二百数十万人の会員を持った大日本武徳会(講道館は、1万人程度)も解散させられた。約7年後にスポーツ競技としての武道が許された。女性にとっての武道も「たしなみ」から「格闘競技」変った訳である。この辺りに鍵があるような気がする。 そこで、「女性のたしなみである武道」 礼法・護身・武徳について考え進めてみたい。
アジアでも武道
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 古田花恋(筑波大学大学院)  コーディネーター:松井完太郎(国際武道大学) 東北学院大学五橋キャンパス