2019年10月31日木曜日

「何を学ぶのでなく!誰に学ぶかが大切」指導者と言うものは、「凡人が非凡な働きを出来る様にする。」「出来ない事を出来る様にする」


(―社)障がい者武道協会の10月27日の浜松での総会の時に松井完太郎代表理事(国際武道大学副学長・空手部部長・サッカー部部長)が言いました。
「拳法会の稽古を見に行ったときに大橋先生は、生徒に今度の稽古までに3つの技を考えて来い!と言いました。これは、私にとっては、衝撃的な事でした。”教えるのでなく考え創生させる!”・・・・」と話をした。

   ******
 わたしは、指導者(お父さん・お母さんも!)と言うものは、「凡人が非凡な働きを出来る様にする。」「出来ない事を出来る様にする」それが拳法会の武道教育の真髄でこれに尽きると考えています。

非凡な働きをするには、ベースが必要です。ベースがあってこそ”出来る”ようになるものと確信しています。これは、先生おみならず、お父さん、お母さんも自覚実行しなくてはなりません。
昨日の剣道の稽古でも”ベース”について話をした。



0 件のコメント:

コメントを投稿

第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道において軽度の発達障害は、良い方に効果があり成果がえられる!

 第 59 回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道の実践が人間の精神や脳にどのような好影響を与えるかを、最新の脳画像( MRI など)や脳科学的なエビデンスからアプローチする内容。 講師:京都大学大学院医学研究科の藤原広臨(ひろのぶ)准教授...