2019年10月9日水曜日

「中国武術における套路競技の過去と将来」劉暢先生 武道学研究第52巻第1号

●中国武術における套路競技の過去と将来」劉 暢先生 武道学研究第52巻第1号
   「武術性の衰退・武術のカテゴリーと意識するならば、難易動作の概念を整理」
  套路(とうろ・拳法会で言う形のようなもの)競技は、武術性に芸術性などが混在したものであるが"競技武術の武術性の衰退は、1987年にすでに言及されていた。それは、オリンピック種目入り国際化が進む中「難易度」「美」「新」などを求め宙返りが高くなり美し音楽をつけ舞はじめ「武術の真義を失っている」と馬明達は、批判した・・・。
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以前、武術性(実戦性)の喪失は、日本側の影響も大であると記憶している。
 ここで日本武道である柔道・剣道・空手道などの歴史的変遷と環境変化を鑑みその将来を視ることも拳法会としては、重要な視点と考える。
  劉暢先生の修士論文Click!
 




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