2020年4月16日木曜日

拳法会の「感染症防止チームビルディング」は、通常のチームビルディンとは、異なる。

新型コロナウィルスは、正体不明なので更に混乱をきたしています。
拳法会は、以前より道場における感染症防止に取り組み最新の安定型次亜塩素酸除菌剤、ミスト空気除菌器、ウイルス警告器、光触媒除菌などでスポーツ環境・武道環境を改善してきました。






今回の新型コロナウィルス「ウイルス戦争」により
「武道・チームビルディング」の必要性を感じました。
チームビルディング(team building)とは、「集団」でなく「チーム」におけるみなさんの情報や能力・経験を最大限に活用して、目標達成をすることです。
 今回の「ウィルス戦争」で
各自の情報収集交換→分析↓
    攻撃→ウイルスを撃退する医薬品や除菌機器の開発使用。(剣・弓・鉄砲)
    防御→運動、睡眠、栄養による免疫力向上、三密(鎧・砦)
ここで最も大切な事は↓
 「モチベーションコントロール」
成果を出すために、目的への「やる気」や「動機」といったモチベーションを高める。
  いずれ、新型コロナウィルスも終息しますが人間の成果と高慢になっては、いけません。第二弾、第三弾と「ウィルス戦争」は、続きます。
「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ」 孟子
敵国に攻撃される危機感もない国民は、準備を怠り遊びや安楽のみを考え、やがて国を滅亡する。
新コロナウィルスは、やがて終息するだろうが私たち拳法会が考え行わねばならないことは
1.如何に活動を止めずに防疫するか。
2.更なる強力なウィルスが来ると云う危機意識を持ち続ける持続性。
3.生命存続・健康維持活動以外の無駄の排除。
4.人類中心から地球中心への移行。
 しかない。いずれ可愛いと思っていたペットでさえウィルスに支配され牙をむいて人類滅亡に向かい挑んでくる事もある。

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