2009年9月6日日曜日

拳法会の女子選手の成長と優れた礼徳!生徒を指導する女子指導員の謙虚さ!

拳法会の女子部の少し自慢話をすれば、「礼徳の素晴らしさである。」選手権大会では、相手に対する謙虚さと礼節を失わない。自らを反省する言葉を聴いても他選手を評価する言葉は、一切でない。まして、誹謗することは、日本女性の恥としている。しかし、稽古は、熱心である。空手とは、異なるが最近の空手は、拳法会に非常に似てきた。国際武道大学の井下監督は、空手の昔の試合には、回し蹴りがなかったほどだと教えてくれた。しかし、最近は、試合が似てきた。毎年、数名は、空手の選手も参加しているがルールが異なるので苦戦を強いられるが礼徳を持って接している。 最も感動するのが生徒に対する女子指導員の言葉使いである。生徒に対しても謙虚な言葉使いと姿勢が日本武道の格式を向上させ最強の選手を育てていくのであろう。大会で接した武道関係者は、見習いたいと口々に言っている。

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