2012年4月10日火曜日

各国の拳法会に望むこと!写真は、インドネシア拳法会


 前述の近田孝夫師範の記するように、日本の「武道」の指導者、ならびに学校「体育」指導者は、「競技至上主義」に陥っています。そもそも、「体育教育」とは、健全なる身体育成が目的で競技を目的とは、していません。武道も同じで武術を通して「武士道精神の修得」にあります。この点に、十分考慮し試合至上主義に走らないようにお願いいたします。 世界拳法会連盟 会長 大橋千秋 
    連絡先053-439-0909(NPO法人内)

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山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

  山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。  〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。  ...