2014年8月14日木曜日

「真剣勝負」分別ありては突破る事ならず、 無分別が虎口前の肝要なり!

 中島たけし教授(国士舘大)退任記念パーティーより
著名な水墨画の濱中応彦(はまなかおうげん)氏より中島たけし氏に記念品が贈呈される折に1971年貨客船でニュージーランドに渡る時の船上での中島氏のエピソードが報告された。
 それは、中国武術家の挑戦であった。
「中島は、中国武術の達人の突きと蹴りをかわして挑戦者を甲板に叩きつけた後に体を高々と持ち上げ"海へ捨てるぞ!"と叫んだ!さすがに中国武術家は、堪らずギブアップした。」
   男には、どうしてもやらねばならない時がある。
「葉隠」に"分別ありては突破る事ならず、 無分別が虎口前の肝要なり!"とあるが真剣勝負と言うものは、このようなものである。
中島たけし教授(国士舘大)退任記念パーティー
 
右:中島たけし(オーストラリアTas警察士官学校パーティー)1975
 

1 件のコメント:

  1. 体験から本当にやらなくては、ならないものは、自分の足元にあり、違う場所には、、ない!命をかけた闘いは、神により導かれ神により宿命の結果を得る!この武道家だけが悟りをしる。

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