2023年10月27日金曜日

日本の武道(拳法会)は、野球やサッカーなどスポーツと同じエンタメ化や大衆化は、出来るのだろうか?エンタメ化して良いのか? 武道は、「武士の哲学」という意識から脱却すべきか?少数派となっても留まるべきか?

 日本の武道(拳法会)は、野球やサッカーなどスポーツと同じようにエンタメ化や大衆化は、出来るのだろうか? 

  武道は、「武士の哲学」という意識から脱却すべきか?

どこかに百姓、町人のものでは、ないという意識が日本人には、ある!!?

 俺たちは、サムライ意識!? がある。

  反面、今のスポーツ観戦を見ていると古代ローマの時代に見せ物で奴隷に殺しあわせた剣闘士(グラディエーター)の世界と全く変わりなく歓喜している。

 この方向に進んでも良いかとの疑問が残る。

拳法会は、女性により成り立っていると言っても過言ではないどちらかと言うと芸能界に見られるようにエンタメ性が男性より高い!しかし、平和的な概念も女性が男性とは、異なる視点であることも確かである。未来の武道の方向性は、女性と男性のバランスにより決定されるのかもしれない。

 更に言えば、女性の教養UPが未来に不可欠と言う事になる。

観客の歓喜に!




                 






0 件のコメント:

コメントを投稿

第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道において軽度の発達障害は、良い方に効果があり成果がえられる!

 第 59 回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道の実践が人間の精神や脳にどのような好影響を与えるかを、最新の脳画像( MRI など)や脳科学的なエビデンスからアプローチする内容。 講師:京都大学大学院医学研究科の藤原広臨(ひろのぶ)准教授...