2026年3月29日日曜日

山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

 山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。

 〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。  大橋先生がよく私の事を「廓然無聖の人」といいますが正にその通りで「あまり一つの事にとらわれず何事もサッパリして各仕事をこなし不満のない「廓然無聖の会社人生」でした。  〇もう一つは、「人は、レガシーしか残せない」とよく言いますが自分の為に勉強したり、お金を儲ける事も大切かもしれませんが最後には、みんなに与え残していく事の大切さがわかってきました。それが、「レガシー(後進に残せる実績・伝承するもの)」ということなのだ!人の中に残していくモノが大事と感じています。









小針先生:「感謝の心が、幸せを運ぶ」 可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

 小針先生:「感謝の心が、幸せを運ぶ」

日本は、四季があるとても良い国です。最近は、温暖化の影響で夏が暑く永く春と秋が短く感じますが春夏秋冬がありそれを味わえる文化があります。  今、桜の咲く季節になりました。家族、友達と桜を楽しみ、絆を深め日本の四季に大いに感謝してもらいたいと思います。



護身術と基本練習
乱取り稽古
                   練習試合

 「トラは、死して皮を留めるが人は、レガシーしかない」 「文武不義・学なき武は、匹夫の武」 可美武道教室拳法会(可美総合体育館  毎週土曜日)

 可美武道教室拳法会(可美総合体育館) 

 「トラは、死して皮を留めるが人は、レガシーしかない」

 後進に残せる実績や伝承できる正しきものを残そう!

 「文武不義・学なき武は、匹夫の武」

 学問・教養・道理をわきまえ歴史・真実を知らいない武は、匹夫の武。

 現在のイスラエル戦争、ウクライナ戦争そして第二次世界大戦のドイツ!

我が国でもメディア・マスコミが国民をあおり昭和天皇や内閣の反対を押し切り暴挙にすすんだ。われわれ無教養な国民こそが愚かな指導者をかつぎ惨劇へと導いた事をわすれては、いけない。

  真の武道家は、嘘や喜ばせる言葉に、だまされては、いけない。

 春の新会員募集中!





2026年3月28日土曜日

笠井積志武道教室拳法会 春休みも終わりです。新学期の準備をしましょう!虎は死して皮を留めるが人は、レガシーしか残せない!皆さんの大切な人生にレガシーを残しましょう。

 笠井積志武道教室拳法会(笠井協働センター 毎週金曜日)

安藤先生:春休みも終わりに近づいています。学校が始まりますので準備をしてください。何事も準備が必要です。

 【虎は死して皮を留めるが人は、レガシーしか残せない!】

 虎は、死ぬと美しい皮を残すことができるが我々、人間は、残すものは、レガシーしかない。(レガシー:後進に伝承するもの実績)

 さて、あゆみちゃん!中学時代に後輩たちにレガシーを残しましたか?部活?勉強?・・・!今は、AI(人工知能)に聞くと答えてくれます。(嘘もあるけど)

 皆さんの大切な人生にレガシーを残しましょう。


笠井・積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール 毎週金曜日 19:00-21:00 ☎053-439-0909認定NPO法人㏄内 e-mail:cc@righttec.com)    会員募集中! 

    幼児の武道教育に力を入れる拳法会












2026年3月27日金曜日

ヒロ(市立高校)のスピーチ! 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)  「イランの戦争は、どうしたら終わるのか?」

 「イランの戦争は、どうしたら終わるのか?」

  ヒロ(市立高校)のスピーチ! 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)
①直接交渉 ②第三者の仲介 ③双方がこれ以上無理と判断 ④国内の政治変化
 なるほどでは、どうして戦争がおきたのか?歴史的原因は?????
 子供たちの意見!ヒロが大統領になれば、すぐに停戦平和!

   武道学を学ぶ!

伊佐見武道教室拳法会(毎週木曜日19:00~21:00 伊佐見協働センター・ホール053-439-0909 認定NPO法人㏄内 )

 HP: http://www.righttec.com/isami/  会員募集中 お気軽にお電話ください!









3月4月は、拳法会武道普及月間です。声掛けお願いします。


 

大学・高校入試をおえて! 生徒たちが報告に来て思う事! 教育先進国で一発入試があるのは、日本だけ!進学塾でお金がかかるのも日本だけ!

 


大学入試「内申書」 大学入試の調査書において、拳法会のようなクラブチームでの成績や活動歴は「特別活動の記録」や「指導上参考となる諸事項」の欄に記載することが可能です。 

ただし、学校の部活動とは異なり、以下の点に注意が必要です。

1. 調査書への記載方法

  • 担任への相談: 拳法会のようなクラブチームは学校外の活動であるため、担任の先生が詳細を把握していないことが一般的です。記載を希望する場合は、実績を証明できる資料(賞状の写し、公式記録、新聞記事など)を添えて、早めに担任へ相談してください。
  • 記載欄: 主に「指導上参考となる諸事項」などの備考欄に、活動期間や具体的な成績(全国大会出場など)が記入されます。 

2. 入試方式による扱いの違い

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦): 拳法会のようなクラブチームでの実績は非常に強力な武器になります。調査書だけでなく、自身で作成する「活動報告書」や「スポーツ競技歴調査書」等に詳細を記入し、客観的な証明資料を添付して提出するのが一般的です。
  • 一般選抜: 調査書の提出は必須ですが、多くの大学では点数化されず、合否に直接影響することは少ないです。ボーダーラインに並んだ際の参考程度とされることが大半です。 

3. 証明資料の準備

スポーツ推薦や総合型選抜を検討している場合は、以下の資料を整理しておくとスムーズです。

  • 公式の戦績証明書(競技団体や連盟が発行するもの)
  • 賞状やメダルのコピー
  • 大会パンフレット新聞・ネット記事の切り抜き

日本大学の入試 「日本の学術レベル低下の原因」として、一発入試(一般入試)を含む入試制度の構造的課題が指摘。世界教育先進国には、「一発入試」はない。

生徒たちが大学、高校入試がおわり報告に来ます。そこで感じることは!

「日本の学術レベル低下の原因」として、一発入試(一般入試)を含む入試制度の構造的課題が指摘。

*短時間での試験は本質的な学力や思考力を測りきれず、暗記中心の学習を助長しているため。 

   世界教育先進国には、「一発入試」はない。

○ニュージーランドの大学入試は、日本のような一発試験ではなくNCEA(全国統一試験)の「内申点(Internal assessment)」と「最終外部試験(External assessment)」の合計成績で合否が決まる書類審査です。高校3年間(特にYear13)の成績が重視され、大学入学資格(UE)を満たすことが必須となります。

 ○ドイツの大学入試は一発試験ではなく、主に高校の最終2年間の成績(内申点)と卒業試験アビトゥアを合計した成績が重視されます。高いアビトゥアスコア(GPA)が全土の大学出願に利用され、人気学部では厳しい足切り(NC)が行われます。

 ○アメリカの大学入試において、日本の一般入試のような一発勝負ではなく内申点(GPAGrade Point Average)は合否を左右する最も重要な要素です。高校3年間の全成績が評価され、特に上位校では高いGPA(一般に3.54.0以上)が求められます。単なる点数だけでなく、難易度の高い授業(APIBなど)に挑戦したかも重視されます。 

 ○フランスの大学入試は、高校卒業資格「バカロレアBaccalauréat)」の取得が前提で、近年は最終試験だけでなく、高校3年間の内申点(継続的な評価)が総合点に占める割合が約30%40%と高まっています。一般大学は原則無試験で入学できますが、内申点と試験結果による選考が行われます。

 ○スペインの大学入試は、高校の成績(内申点・GPA)が60%、統一試験「PAU(通称セレクティビダード)」が40%の比率で構成され、総合点で合否が決定されます。特にトップ校や人気学部は高い内申点(目安3.03.7以上、GPA2.0以上)が要求されるため、日頃の評定が非常に重要です。

 ○イギリスの大学入試は、日本の「一発試験」とは異なり、Aレベルと呼ばれる全国統一試験の結果(約3科目)を基に合否を決める仕組みです。高校23年時の成績(内申点/ASレベル)や志望動機書(パーソナルステートメント)が重視され、大学は8月の最終結果発表前に条件付き合格を出します。

 ○オーストラリアの大学入試は、一発試験がなく、高校3年間の内申点(成績)と、最終学年の共通試験結果で算出されるATARスコア(全豪順位)で合否が決まる書類審査が主流です。日本の内申点とは異なり、この最終成績がほぼ100%合否を左右するため、高校の定期テストや課題が非常に重要です。





山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

  山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。  〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。  ...