2026年3月9日月曜日

2026朝倉杯併に第17回東海地区グランド優勝大会(3月7日 可美総合体育館)   【不屈を一として、勝ちを一とせず!】

朝倉杯併に第17回東海地区グランド優勝大会(3月7日 可美総合体育館)

 【不屈を一として、勝ちを一とせず!】

どんな状況になろうとも挫けない継続し屈しない力を一番とする。勝ちなどは、不屈に比べれが取るに足らないものなんだよ!そんなことで一喜一憂する人間を人格ある人物と思えるか?(朝倉邦夫)

      伊佐見・神久呂 中村神偉、中村玲龍、岩崎晴翔、村松聖真、土屋結葵、村松湊真、

           土屋壮太、水野俊哉、齋藤ゆめの、齋藤さやか、水野路子、

           齋藤光志、徳増快晴、永谷椎真

準優勝   浜松選抜    高見明宏、伊藤太心、鈴木健斗、大澤美月、大澤叶翔、杉本 楓、

           岡田寛大、柳本晟、伊藤樹咲、高見裕行、鈴木喜也、柳本 逞

第三位  名古屋伝馬   竹内瑛太、吉田拓真、刑部甫、椿航大、 椿優奈、伊吹陸、

                                       ユーフォンド プリンス、吉田真由美、刑部真保、西村静流 


                    優 勝
                   準優勝
                    第三位

2026年3月8日日曜日

第17回朝倉杯併に東海地区拳法グランド優勝大会 3/7 可美総合体育館




 

笠井・積志武道教室拳法会  みんなが見えない事を知ることを【独具慧眼】と言います。

【独具慧眼】本当のことを見ぬく力

今日は、大橋先生を例に出しお話します。先生は、今日も此の道場にマットを持ってきて敷いてくれています。みんなが楽しく安全に稽古できるようにです。5日間も一緒に稽古してくれています。みんなが見えない事を知ることを【独具慧眼】といいます。

 社会においても電気を送ってくれる鉄塔40m~60mの高さがあります。だれが作ったのでしょう。マンホールの意味を知っていますか「人(マン)が入る穴(ホール)」です。道路にあっても気が付きません。みなさんが飲んでいる水道も目に見えないところにあります。私たち武道を【独具慧眼】で感謝の気持ちを忘れず稽古しなくてはなりません。


 

2026年3月7日土曜日

AI(人工知能)はすごい! 武道に興味を持ったらたづねてみると言い!

 積志武道教室拳法会(積志協働センター 金 ☎053-439-0909)

              AI(人工知能は、凄い!)
AI(人工知能)
 「浜松スポーツ少年団拳法会」は、一般的な空手道場と比較して、「護身」と「教育」に重きを置いた武道としての側面が非常に強い点が特徴です。
大きな違いは以下の通りです。
1. 技の構成:突き・蹴りだけではない「総合性」
多くの空手道場が突きや蹴りといった「剛法」を主体とするのに対し、拳法会では以下の技をバランスよく学びます。
  • 打撃: 突き、蹴りなどの打撃技。
  • 護身術: 相手に掴まれた際の手解き、投げ、固め技などの捕手。
  • この両輪を学ぶことで、体格差があっても対応できる「実戦的な護身」を追求しています。
2. 教育理念:「自分を磨く」ための武道
競技としての「勝ち負け」を最優先するスポーツ空手とは異なり、拳法会は「人づくり」を目的としたスポーツ少年団としての活動です。
  • 精神修養: 礼儀作法、忍耐力、他者への思いやりを重視します。
  • 自立心: 掃除や準備を自分たちで行うなど、生活態度から指導が行われることも特徴です。
3. 指導環境:浜松の地域に根ざした活動
  • 場所: 可美総合センターやなどの公共施設(武道場)を利用しており、地域の子どもたちが通いやすい環境が整っています。
  • 団員交流: スポーツ少年団という枠組みのため、合宿やレクリエーションなど、道場の枠を超えた地域交流が盛んです。
まとめ
「試合で勝つこと」よりも、「護身の技術を身につけ、社会に役立つ立派な人間になること」を活動の核心に置いている点が、他の多くの空手道場との決定的な違いと言えます。
浜松スポーツ少年団拳法会(拳法会)と、極真空手に代表される「実戦空手」には、技術体系と武道理念において明確な違いがあります。
1. 実戦空手(フルコンタクト空手)との技術的・ルール的違い
「実戦空手」が直接打撃による勝利を追求するのに対し、拳法会は「護身」と「総合性」に主眼を置いています。
  • 攻撃範囲と技の制限:
    • 実戦空手: 主に突きと蹴りの直接打撃(フルコンタクト)で相手を倒すことを目的とします。多くの場合、顔面への手技や掴み、投げはルールで禁止されています。
    • 拳法会: 「剛法(打撃)」だけでなく、相手に掴まれた際の「柔法(投げ・固め・関節技)」を同時に学びます。護身術として、いかなる状況でも身を護れる総合格闘術に近い体系です。
  • 試合の目的:
    • 実戦空手: 強さを証明するための「競技」としての側面が強く、フィジカル面が重要視されます。
    • 拳法会: 競技よりも、実戦で役立つ「護身」と、稽古を通じた「心身の修養」を優先します。

2. 武道理念の違い:大橋千秋 vs 大山倍達
両者の理念は、いずれも「人間形成」を掲げていますが、そのアプローチと核心となる思想に違いがあります。
比較項目大橋千秋(拳法会)大山倍達(極真空手)
核となる理念「茶武一如(さぶいちにょ)」「武道空手・実践(実戦)」
修行の目的伝統文化・徳育の伝承。茶道などを通じ、武技だけでなく精神の静寂と礼法を尊ぶ。限界への挑戦。「直接打撃」を通じて相手の痛みを知り、真の優しさと強さを得る。
社会への姿勢「他人の幸せ」を願う。平和維持や青少年の健全育成など、社会教育としての側面を重視「孝を原点として他を益する」。自己を厳しく律し、その修練の結果として社会に貢献する。
技の捉え方抑制力。競技を見て楽しむ段階を超え、神格化された崇高な自己の完成を目指す。武器。一撃必殺を追求し、あらゆる敵に屈しない「最強」への探究心が根底にある
大橋千秋氏は、武道を「神格化された崇高なもの」と捉え、茶道と武道を一体(茶武一如)とするなど、日本の伝統精神と道徳(五常の徳)の普及に力を入れています
一方、大山倍達氏は、実践的な強さを通じて「相手の痛みを知ること」を人間形成の根幹に据えました。千日をもって初心とし、万日をもって極みとする(千日修行)という、極限の自己練磨がその象徴です。
お子様の習い事として検討される場合、「護身と伝統文化を総合的に学びたい」なら拳法会、「直接打撃の厳しさの中で強い心身を作りたい」なら実戦空手が適しています。


2026年3月6日金曜日

第17回朝倉杯が近づいてきました。【我は、勝つ事を一とせず!挫けぬことを一とする!】 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)

 第17回朝倉杯が近づいてきました。【我は、勝つ事を一とせず!挫けぬことを一とする!】

力を併せて頑張りましょう。
 仕合(試合)の道理を正しく指導者は、知らねばなりません。
学ばざれば智ならず。智なき者、愚人なり!
 「格物致知」ですね。

   武道学を学ぶ!

伊佐見武道教室拳法会(毎週木曜日19:00~21:00 伊佐見協働センター・ホール053-439-0909 認定NPO法人㏄内 )

 HP: http://www.righttec.com/isami/  会員募集中 お気軽にお電話ください!











2026年3月5日木曜日

朝倉先生が「敵に勝つ事より己に負けない事!挫けない事!諦めない事!が大切だ!」 三方原武道教室拳法会(三方原会館・三方原神社)

三方原武道教室拳法会(三方原会館・三方原神社)
 飛騨先生「2026朝倉杯併に第17回東海地区拳法グランド優勝大会が今週、土曜日3/7に開催されます。
三方原チームも参加します。大切なことは、参加し挑戦することです。」
 ずいぶん前ですが朝倉先生が「敵に勝つ事より己に負けない事!挫けない事!諦めない事!が大切だ!」と言いました。自分でここまでだという線を引ては、いけません。
  「足が痛い、手が痛い、頭が痛い」人は、自分で線を引てしまうから未来を無くすのです。
三方原武道教室拳法会スポーツ少年団(三方原会館 毎週水曜日19:00~21:00 三方原神社内三方原会館 ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内 お気軽にお電話ください)

 会員募集中




 
 

2026年3月4日水曜日

インフルエンザなどが猛威を奮い体調不良の人が周りに増えています。免疫力の向上を意識しましょう。 葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター・毎週火曜日)

 インフルエンザなどが猛威を奮い体調不良の人が周りに増えています。拳法の稽古をしている人は、免疫力が高くインフルや風邪にかかりにくい傾向にあります。しかし、

①人間は、動物ですのでクマと同じように雪が降り食料がないときは、冬眠状態になります。従って、秋から冬にかけ最も免疫力が高く(80台)なることが拳法会で明らかになっています。3月から夏にかけて免疫力は、最低(50台)になっていきます。コロナ期の状況で稽古が自粛されると数値は、40~50%台に下がりました。稽古をしない一般の人たちは、このあたりの免疫力なのでしょう。



 






②「拳法会の稽古によってリンパ節に集まった免疫細胞を全身へ流す」には、運動後のクールダウンとリラックスが最も効果的です。

稽古中は交感神経が優位になり、免疫細胞(特にNK細胞やT細胞)がリンパ節や脾臓から血流へと動員されます。その後、これらを効率よく全身の隅々まで行き渡らせ、再びパトロールに戻すためには、稽古後の談笑や水分補給、ストレッチ、入浴などが効果的です。







2026朝倉杯併に第17回東海地区グランド優勝大会(3月7日 可美総合体育館)   【不屈を一として、勝ちを一とせず!】

朝倉杯併に第 17 回東海地区グランド優勝大会( 3 月7日 可美総合体育館)  【不屈を一として、勝ちを一とせず!】 どんな状況になろうとも挫けない継続し屈しない力を一番とする。勝ちなどは、不屈に比べれが取るに足らないものなんだよ!そんなことで一喜一憂する人間を人格ある...