山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。
〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。 大橋先生がよく私の事を「廓然無聖の人」といいますが正にその通りで「あまり一つの事にとらわれず何事もサッパリして各仕事をこなし不満のない「廓然無聖の会社人生」でした。 〇もう一つは、「人は、レガシーしか残せない」とよく言いますが自分の為に勉強したり、お金を儲ける事も大切かもしれませんが最後には、みんなに与え残していく事の大切さがわかってきました。それが、「レガシー(後進に残せる実績・伝承するもの)」ということなのだ!人の中に残していくモノが大事と感じています。全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
「多忙な人ほど定期的に稽古をする」
「多忙な人ほど定期的に稽古をする」のはなぜでしょう。 多忙を極める人ほど、不思議なほど熱心に、そして規則正しく道場に足を運び、稽古に時間を割く ―― これは武道の世界でよく見られる、非常に興味深い現象です。 一見すると矛盾しているようですが、多忙な人たちにとって稽古は...
-
「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
-
「生涯武道と健康寿命 フレイルの予防」 【フレイル( Frailty )は、加齢により心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下】 拳法会、剣道などの武道と、野球・サッカー・バスケのような球技スポーツ(プロ競技)との大きな違いは、「生涯スポーツとしての...
0 件のコメント:
コメントを投稿