2026年3月29日日曜日

山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)

 山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。

 〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。  大橋先生がよく私の事を「廓然無聖の人」といいますが正にその通りで「あまり一つの事にとらわれず何事もサッパリして各仕事をこなし不満のない「廓然無聖の会社人生」でした。  〇もう一つは、「人は、レガシーしか残せない」とよく言いますが自分の為に勉強したり、お金を儲ける事も大切かもしれませんが最後には、みんなに与え残していく事の大切さがわかってきました。それが、「レガシー(後進に残せる実績・伝承するもの)」ということなのだ!人の中に残していくモノが大事と感じています。









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