2011年9月4日日曜日

面とり合戦!夏の大会が終わると!そこには、幼年は攻めず、仲間を救う「こども武士道」が見られる!

夏の大会が終わると「面(めん)取り合戦」と言う練習が行われる。つけている面をチームに分れ奪い合う。しかし、感心する事は、

1.好んで幼年を襲わない事。

2.チームの仲間が襲われている時、救出に飛び込む。

見ていて自然に子どもながら武士道が厳しい稽古のなか養われている事に感心する。 「惻隠の情をもったこども武士道」が養われている事に感激する。

0 件のコメント:

コメントを投稿

第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道において軽度の発達障害は、良い方に効果があり成果がえられる!

 第 59 回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道の実践が人間の精神や脳にどのような好影響を与えるかを、最新の脳画像( MRI など)や脳科学的なエビデンスからアプローチする内容。 講師:京都大学大学院医学研究科の藤原広臨(ひろのぶ)准教授...