2011年9月4日日曜日

面とり合戦!夏の大会が終わると!そこには、幼年は攻めず、仲間を救う「こども武士道」が見られる!

夏の大会が終わると「面(めん)取り合戦」と言う練習が行われる。つけている面をチームに分れ奪い合う。しかし、感心する事は、

1.好んで幼年を襲わない事。

2.チームの仲間が襲われている時、救出に飛び込む。

見ていて自然に子どもながら武士道が厳しい稽古のなか養われている事に感心する。 「惻隠の情をもったこども武士道」が養われている事に感激する。

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