2016年10月7日金曜日

「偕老同穴」子供達には、どこまで分かったかなぁ~?? 浜松の伊佐見協働センター(ホール)で稽古する拳法会! 拳法、空手に興味を持ったら見学に!

浜松の伊佐見武道教室拳法会の今日のお話しは、『偕老同穴』でした。
 偕老洞穴は、一般的には、夫婦のありようを言います。今日の話は、家族、兄弟について「偕老同穴」例に話をしました。親し家族のなかであっても兄は、弟、妹を尊び、言葉使いにも気を付けて譲り合わねばなりません。 もちろん夫婦も言葉使い態度など気をつけねばなりません。
  「偕」は、楽しみも苦しみも共に分かち合い尊び愛しみあう「一緒に」を意味します。 「穴」は、お墓の穴の事です。死後は、同じお墓の穴入る事をあらわしています。また、「詩経」では、「子と偕に老いんとす!死しては則ち穴を同じくせん!」と書してあります。
  門下生募集中! 連絡先053-439-0909NPO法人cc内)  お気軽にご連絡ください! 毎週木曜日 19002100 浜松市伊佐見協働センター(ホール)11月は、空調整備のため神久呂協働センターで稽古します。  月会費 幼年1000円 生徒2000円 一般3000円 ママトレ2000
 今日も、体験入会ありました。嬉しいですね。武道は、日本の文化と精神です。

        先生たちも頑張って稽古!

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