12月のテーマは、「武道の礼法と護身・防御」
拳法会茶道部から
茶道の礼法は「和敬清寂」の精神に基づき、表面上は平和で優美ですが、その根底には武士が非常時を生き抜くための「常在戦場の心で相手に不快感を与えず、隙を見せない」高度な護身の思想と身体運用が息づいています。小笠原流礼法が「形」の美しさを通じて精神を研ぎ澄ますのに対し、茶道は「もてなし」という極限られた空間・時間の中で、常に冷静沈着であるための訓練ともいえる。日本伝承武道では、理や心構えを学ぶために「型」でなく「形」を使用している。
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
武の意味は、 2 つあります。 〇戈(ほこ・剣・戦争)を止める。・・・戦争をしない。 〇戈を持って踏み出る(足)。 ・・・戦争の被害を最小限にする。 笠井積志武道教室拳法会 建国記念の日 奉祝式典に参列し感じたことは、神武天皇の神武とは、崇高なる「武徳(武道徳)を意...
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