2009年11月1日日曜日

タイ国 「祈る美しさ!」  高橋一郎師範とおもう!


It is the most beautiful to pray for a person. From the Thai country.

タイを訪れるたびに美しいものを見る。大東流柔術の高橋一郎師範とふと、冨田常次郎の柔道小説「姿三四郎(西郷四郎)」の一説を語らう。姿と警視庁武術世話係りの座をかけ勝負をする村井半助の娘が一心に父の勝利を神社で祈るのを見た三四郎と師の矢野!

矢野は、弟子の三四郎に「姿、今日は、美しくよいものを見たな!祈る姿にまさる美しいものは、ない」と語りかける一説である。その娘の父親と後に宿命の対決をするとは、全く知らない三四郎であった。

 この光景を見た高橋師範と私達は、心を打たれた。

 わたしたちは、拳法会という武道を媒介とし異なる国々や人々に会い、多くのことを学べることを感謝しなくては、ならない。また、このことを少しでも子供達や若者に継承してもらいたいと願った。
   全日本拳法会 053-439-0909 生徒募集中!
拳法会の教育理念は、「武道・拳法会の訓え」ココを、クリック!

0 件のコメント:

コメントを投稿

「吉田松陰とその門下生」とし発表を行いました。注意しべき点は、幕府を倒すために活躍したのでなく。西洋列強から日本にとって不利不平等な条約を結ぶ体制では、国が亡びると感じ行動したことです。

伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター・ホール)    今週のテーマは、吉田松陰なのでここでは、「吉田松陰とその門下生」とし発表を行いました。注意しべき点は、幕府を倒すために活躍したのでなく。西洋列強から日本にとって不利不平等な条約を結ぶ体制では、国が亡びると感じ行動したことで...