2009年11月29日日曜日

親子の幼児塾 二歳のタイちゃんも参加!可美拳法会 

タイちゃんは、いつも道場に来て(稽古)遊んでいる! 道場では、大きな声で「檄」が飛びまくっているが平然としている。年少さんになると道着を着て本格的に二時間半の厳しく楽しい稽古に参加している。時々、泣き出したり!遊戯室でおもちゃと稽古することもある。ココには、親子で学ぶ現在の日本にないものがある。「檄」と言っているが怒鳴られているようなもので、「こうやって殴るのだ!」と言われてゲンコツが飛ぶ!「体罰=愛のムチ?」愛にムチなんかあるのかと思うこともあるが? この事は、別として、ココには、節度と礼節がある。
 履物は、整理され!小さな子が些細なことでも変な動きがあれば、稽古は、休憩(他の選手は、苦しい稽古の休憩は、うれしい!)して、指導員は、「どうしたのと」かけよる。
 ところが、上級になれば、指導員は、豹変する。昨日の稽古でも、ライバル対決 池ノ谷VS合原(弟)をがっちり鍛えられた。中村友哉、合原聖馬(兄)、池ノ谷、小杉レミトは、格上の大きな選手にあてられ鍛え上げられる。こんな激しい稽古だが、けが障害を防止するため柔軟や逆立ち、ローリングなどあらゆるバランス感覚を養っている。この姿を見て幼児は、育つ。 浜松可美拳法会 毎週土曜日6:30~浜松可美総合センター 053-439-0909

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