2009年11月13日金曜日

ペルー(Peru)のエリザベス  浜松の可美総合センターでの昇段審査で見せた礼徳!拳法会 


エリザベス(ペルーPeru)は、乱取りの審査の相手であった。西村二段のもとに駆け寄り、正座をして深々と感謝の礼をとった。これは、静岡県浜松市可美総合センターでの昇段審査で見せた日系二世である彼女の礼徳である。日ごろ、武道とは、言え、「女性は、女性らしく!」「言葉使いも気をつけ、徳ある姿勢を!」とうるさい拳法会。女性指導員にもこのことは、徹底し、ややもすると思わず出る乱暴な言葉使いを自粛している。日系二世の大和撫子の血は、脈々と流れている。先ず、感謝し不満を言わない。学ぶところ大である。
拳法会の教育理念は、「武道・拳法会の訓え」ココを、クリック!

可美拳法会 会員募集中! 053-439-0909(NPO法人内) 

0 件のコメント:

コメントを投稿

第59回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道において軽度の発達障害は、良い方に効果があり成果がえられる!

 第 59 回日本武道学会基調講演「武道の精神的健康増進作用に関する脳画像研究」 武道の実践が人間の精神や脳にどのような好影響を与えるかを、最新の脳画像( MRI など)や脳科学的なエビデンスからアプローチする内容。 講師:京都大学大学院医学研究科の藤原広臨(ひろのぶ)准教授...