2010年9月21日火曜日

履物の乱れは、心の乱れ! 浜松の葵高丘拳法会 倉田先生が教科で!


「履物の乱れは、心の乱れ!」 浜松の葵高丘拳法会の倉田清人先生が教科の時間で生徒たちに戒めました。 「となりの履物も直しなさい!その心使いが他人に優しく!モノを大切にする基本の心です」この心を持てば、他に寛容となり自分には、厳しく律する心が育ちます。そうすれば、年少と言えども侮らず。多くの友をえられます。多くの者を率いる者は、世を変えます。

ここで稽古するものたちは、とても元気の良い子供たちですので大切に育てたいと願いが出ています。 
  是非、武士道に触れてみてください。育てサムライ!
 葵高丘の武道教室(浜松市北部公民館 毎週火曜日 19:00~20:00少年部 20:00~21:00一般)
℡053-439-0909(NPO法人内)

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武道の意義 「武」と言う文字は、戈(ほこ=剣)を止めると書くように戦争を未然に防ぎ、また「戈をもって勇気をだし一歩踏み出し」争いを最小限にする。

昨日は、稽古がなかったのでTVで太平洋戦争で人命救助で活躍し沈まなかった駆逐艦「雪風」を夜中まで見てしまいました。 「幸運艦」と呼ばれミッドウェー!レイテ!ガダルカナル!沖縄戦と激しい戦争の中で多くの人を救ってきました。  私たち武道家は、平和のために「武士道(武道)」を学んでい...