2011年7月2日土曜日

2011全国選抜選手権併に第35回東海地区拳法選手権大会に向け形の稽古に力が入る。浜松可美拳法会

2011全国選抜選手権併に第35回東海地区拳法選手権大会 が8月7日(日)静岡県浜松市の可美総合センターで開催されます。開催場所の可美拳法会では、この日は、形に重点をおき稽古しました。また、茶帯、黒帯、級拳士毎に技術を披露し見取り稽古を繰り返しました。山本敏雅支部長は、形は、己との戦いで正に「気を以って体に勝つ!がここにあり大会に向かい更に向上させるところに意義がある」と述べた。
  会員募集中! 可美拳法会 053-439-0909 毎週土曜日18:30~21:00 



浜松では、他の地域と異なり中学が夜、7時、8時まで部活動を行い制約を受けて問題になっていますが、この日も大桑、野澤、中村、青島などの中学生の頑張りが見えました。小学生では、池の谷たちが出稽古で参加し充実していました。

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常の稽古、基本の重要性!「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」 三方原武道教室拳法会

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水19:00-21:00)  昇段昇級審査・武徳杯などがあり厳しい稽古が続いています。  指導する先生方も気合が入っています。「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」飛騨先生は、常の稽古、基本の重要性を言いました。