2011年7月24日日曜日

浜松可美武道教室「可美拳法会」で大切にしていること!

浜松の可美増楽地区で稽古している浜松可美拳法会は、3つのポイントを大切にしています。
①基礎運動能力
②基礎体力
③基礎マナー
 を養成ポイントとしています。約40分から50分みっちりと行います。柔軟な体を作り、地上回転や空中回転、逆立ちなど運動能力を養成します。
 事故やケガの予防だけでなく他のスポーツでも活躍できる能力を備えて「できる事による自信」を養います。
拳法会は、マスコミで騒がれたり、大会で優勝することが重要視されるスポーツ産業化だけが「武道・拳法会が進む道では、ない!」と確信している。
 〇拳法会での稽古が部活で少なくなった会員の変化
1.柔軟性がなくなる。8/10=80%
2.逆立ちなど運動能力が落ちる。4/10=40%
3.腰痛など障害をもった。3/10=30%
4.スポーツ離れ。8/10=80%

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常の稽古、基本の重要性!「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」 三方原武道教室拳法会

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水19:00-21:00)  昇段昇級審査・武徳杯などがあり厳しい稽古が続いています。  指導する先生方も気合が入っています。「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」飛騨先生は、常の稽古、基本の重要性を言いました。