部活動、武道・スポーツの「暴力」「体罰」の問題が取りざたされています。しかし、日本古来の武道の鍛錬に暴力などは、ありません。もっと凄い稽古をしているのですから穂波教室誕生以来ありません。しかし、悪いことをしたりサムライとして卑怯な振る舞いをした時は、罰を受けるのは、当然です。通常、殴り合い!蹴り合い!投げ合い!絞めあっている我々には、「体罰」は、最も軽い罰です。
教育は、「命の継承」と考えています。水泳法を学ばねば、溺れてしまいます。受身を知らねば、命を落とします。これでは、次代へ「命の継承」ができません。「勝利至上主義」は、必要と言う人もいますが武道教育の場においては、小さなことで「命の継承」が目的であることを忘れては、いけません。我が命を捨て子どもたちや国のために「命の継承」を計る事もあります。
名古屋市熱田区の穂波武道教室で「節分」を行いました。 子どもたちの喜ぶ顔と伝統文化を大切にしたいと思います。
全日本拳法会本部
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)
山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。 〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。 ...
-
「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
-
Ashburton Karate New Zealand 2025World kenpo Championship 10th August Alastair Mcintosh sensei’s Dojyo! New Zealand Ken...

0 件のコメント:
コメントを投稿