葵高丘の稽古で倉田先生がいいました。「大会も近く激しい稽古になっています。拳法会には、怖い先生は、いません!調子が悪くなったら言ってください!」
また、大橋師範は、「沖縄に行き、ひめゆりの塔で皆さんと同じ年代の人たちの戦争の悲惨さを見てきました。皆さんが武道を学ぶのは、試合に勝つためではありません!心を鍛え"よく学び真実を見る目を養うためです。なぜ、戦争に突入したのでしょう!それは、”国民全体が戦争思考に走った”からです。」
「国民の教養とモラルが低いとメディアや偽善者に騙されます。競技観戦では、だれもが勝者となり歓喜します。それと同じで偽善民主主義、競争主義に惑わされない心を養いましょう」と話があった。
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
令和8年2026浜松拳法会稽古始(浜松市武道館)令和八年新年明けましておめでとうございます。2026年の拳法会の文字は「絆・きずな」
令和八年新年明けましておめでとうございます。 2026 年の拳法会の文字は「絆・きずな」 断ち切ることの出来ない心と心の結び突きを「絆」と言います。今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」です。豊臣秀長が描かれています。兄弟の絆、家族の絆、仲間たちの絆で日本を統一しました。 実は、私...
-
「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
-
第12回武徳杯拳法優勝大会 12th Butoku Cup Kenpo Team Competetion 2009.12.Dec浜松市可美総合センターで平成21年12月12日に第12回の拳法団体戦が行われ熱戦が展開されました。山本敏雅大会会長は、技術礼徳共に向上した本大会で審判員...



0 件のコメント:
コメントを投稿