2010年11月10日水曜日

三方原武道教室に新たな指導員が増えました。浜松に来て2回目の挑戦で黒帯!


浜松三方原武道教室で稽古していたネパールのブペンドラ(日本名 武勉虎龍馬)が黒帯となり指導員として武士道を学び指導する立場になりました。今年、3月に国際武道大学の別科を卒業し大橋千秋宗家直属の本部研修生として週5回の稽古と浜松市地球温暖化防止活動推進センター・エコハウスの職員として環境学の勉強をしています。
 彼は、「日本で唯一武士道を継承する拳法会の黒帯となることを目指し「ネパールのサムライ」になろうと志を立てていました。今回の合格には、「大変うれしい!祖国ネパールのためになりたい」と豊富を述べていました。また、更に南アジアへ拳法会の和を広げる事を心に刻みました。

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常の稽古、基本の重要性!「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」 三方原武道教室拳法会

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水19:00-21:00)  昇段昇級審査・武徳杯などがあり厳しい稽古が続いています。  指導する先生方も気合が入っています。「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」飛騨先生は、常の稽古、基本の重要性を言いました。