先週の金曜日、浜松市笠井公民館の稽古の後、竹が上手く斬れないことに付き、戸山流の鈴木勝さんと話をしました。
一番は、力量や刀にあわせ斬れる竹を選ぶ事です。斬れないものは、斬れません。次に刃筋を正しくと斬る場所です。硬い節に当たると刃筋の方向が狂います。今回は、固定が悪い状態でしたので落ち着いて揺れを計算して間合いや場(距離)を適切に保つ事が必要でした。 まぁ!落ち着いて正確に斬る事がポイントですね。
全世界の拳法会の皆さんの活動をお知らせします。News of Kenpo kai. This Blog informs it of the activity of the person concerned of Kenpo Kai of the whole world. 会員募集! 電話053-439-0909(NPO法人内)
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山本先生、今日は、二つのお話があります。「廓然無聖」と「レガシー」 65歳で退職しました。 武道学で人生を豊かにする可美武道教室拳法会(可美総合体育館)
山本先生:今日は、二つの事をお話したいと思います。 〇私は、昨日42年間務めた会社を退職いたしました。65歳になります。大学では、建築家に憧れ建築科を卒業しましたが会社では、全く違う部署に配属され、コンピュター、営業、経理、人事などやりやらなかったのは、社長だけでした。 ...
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「体罰」と「愛のムチ」は、同じだろうか?以前、ネパールの武道研修生の ブペンドラ指導員にたずねてみた 。ネパールでも「愛のムチ」と言う言葉は、あり「愛のムチである体罰は、必要」だとわたしに答えた。 指導をする上での「愛のムチ的な体罰」は、肯定できるのだろうか。 ...
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