2020年7月29日水曜日

「脳を鍛えるには、運動しかない」ここで言う運動とは、所謂、空手、柔道、サッカー、野球、バスケットボール、水泳などのスポーツの事ではない。

ここで言う運動とは、所謂、空手、柔道、サッカー、野球、バスケットボール、水泳などのスポーツの事ではない。

 体育でありフィットネス、強いて言えば「新体育」と考えた方が良いかもしれない。
 ネーパーブィル203学区マディソン中学校の体育の内容からチームスポーツの特徴がみらて「野球では、打つ順番待ち!」 「アメフトでは、センターでボールをスナップするのを待ち」「サッカーでは、自分のところに飛んでくるのを待つ」という「待ち」を発見した。
  また、健康(フィットネス)に良いとされている太極拳やヨガについても有酸素運動、非酸素運動のアンバランスを発見した。
 そして心拍数をもとに有酸素運動・非酸素運動を軸に運動が筋肉・脂肪・骨・内臓に刺激を与えメッセージを出させ脳にどのような変化をもたらすかに重点を置き「新しい体育」を考え出していった。
                   3つの道場での稽古バランス
 拳法会の稽古を「新体育」に置き換えてカリキュラムのなかで大切にしていることは、心拍数・血中酸素濃度・呼吸数からのよる『負荷稽古"バランス"』である。
  この適正『負荷稽古バランス』により筋肉・脂肪・内臓・骨を眠っている状態から目覚めさせるための稽古と考えている。
  稽古で刺激することにより最適健康状態を保とうと「脂肪」「筋肉」「骨」「内臓」からメッセージを持った物質を発生させ血液を通って脳に運ばれて脳に指令を出させ脳が身体に命令コントロールする。
  拳法会の稽古は、競技技術以外に「体育」「健康寿命向上」「武道療法」という柱を持っていてとても良いバランスで組み合わと判断できる。

    体に良い事は、脳にも良い。 
イリノイ大学アーバナシャンペーン校では、216人を対象にしてCED調査を行い健康と学業が相関関係にある事を確認した。
 その中で2つの突出したものがあった。
 「学業成績には、BMIと有酸素運動能力が突出して影響することが確認された。」 「体重と大学の成績を表にしてみたら…わかりやすい結果が出た!」
          BMI(肥満度)とGPA(成績指標値)



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