2022年6月7日火曜日

浜名協働センターで「運動会」についてのお話! なぜ、軍事教練的要素を外すのか?そもそも!目的は!

  『運動会について』   
世界で「運動会(体育祭)があるのは、日本だけ」
 「明治期に"部活動"は、士官エリート育成のために誕生し”運動会”は、農民など集団行動(整列、後進)が出来るように森有礼初代文部大臣が推進した。」
  戦前この時代の目的は、来るべき日清・日露戦争!ロシアとの戦争のためで戦場で生き残る!戦争に勝つ!ためのものでした。
  現代の運動会は”何のため""誰にため"にしているのでしょう?    調べてみると!   (1)集団で勝敗を競う体育的行事である。   
 (2)集団行動を多く伴う体育的行事である。
 (3)高学年の児童が会の運営に関わる行事である。  
 (4)地域や家庭に広く公開する行事である。
    集団行動を徹底させ集団で勝つために全力を尽くす のが「運動会」(全く明治誕生期と変わりない)としながらもリレーを外し棒倒しや危険な組体操を除外しています。
 軍事教練的要素をなぜ除外するのでしょうか!
「衣食住武」を唱えるうえでとても大切な事だと思います。




 

0 件のコメント:

コメントを投稿

伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表 中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。

 伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター) 2026前期武道講習会 5月24日の感想と発表     中学時代は、不登校でしたが立派に成長してきました。いまでは、道場指導を頼っています。  武道講習会に参加しました。 テーマは、「慧眼独具(先見に富み既存の枠にとらわれない本質...